松葉博雄、お父さんのにわか料理:すじ肉丼を一杯、原価120円でつくりました

2006年4月28日(金)の晩ご飯を作ることになりました。「豚もおだてりゃ木にのぼる」といいます。松葉博雄の親子丼が、大変好評だったので、家族におだてられて、次は親子丼を応用して、すじ肉丼を作ることになりました。

すじ肉丼

すじ肉は近所のスーパーで買って、長時間煮込み、味付けをして一晩置いておきました。こうすると、味がすじ肉に染み込むことになります。

すじ肉丼

美味しくするためには、すじ肉をやや、小さめに刻み、味が染み込みやすくします。すじ肉は一パックが350円でした。これを二パック買って、700円の材料費をかけています。後、こんにゃくを短冊切りにして、少し、山椒で味付けをしておきます。

すじ肉丼

すじ肉はすじ肉煮込みだけでも美味しいのですが、これをすじ肉丼に変身させます。

すじ肉丼

枝の付いた、アルミの平鍋に、一人分のすじ肉とこんにゃくの煮込みを入れて少し、煮立てておきます。

すじ肉丼

その上にネギを乗せて、馴染んだところでとき卵をかけてさっと終わります。

すじ肉丼

化が味に大きく作用するので、卵が熱に変成する前に、まだ卵のどろっとした生卵の感触を残した状態で、火を消します。

すじ肉丼

そのためには熱との闘いです。上手なすじ肉丼はまるで炎の魔術師のように熱を巧みに操って、卵のとじ方を判断します。

すじ肉丼

出来上がったら、出来るだけ熱々の、炊きたてのご飯を、大きな丼に軽くよそって、準備しておきます。

すじ肉丼

平鍋から横滑りするように、すじ肉をご飯の上にかぶせて、上に三つ葉を飾りに置くと一丁上がりです!

すじ肉丼

おまちどうさん!!これで一杯原価はおよそ120円です。これをいくらでいただきましょうか??

すじ肉丼

2006年4月28日(金)