京都府長岡京市の「春の香り」竹の子が届きました 竹の子が成長を続けて、竹の子のあくが回る前に、 頂いた竹の子を美味しく炊く為の準備を始めます。

京都府長岡京市の「春の香り」竹の子が届きました 竹の子が成長を続けて、竹の子のあくが回る前に、頂いた竹の子を美味しく炊く為の準備を始めます。

京都府長岡京市の「春の香り」竹の子が届きました

朝、ヤマトの宅急便の配達があり、

何かなと思って、開けてみれば、

知人から、京都の長岡京市の「春の香」が、

春の旬の食材として、

季節感溢れる竹の子が届きました。

竹の子

竹の子は切って置いておくだけで、成長が進み、

取り立ての柔らかい味わいが劣化してきます。

そこで、出来るだけ早く、

竹の子が成長を続けて、竹の子のあくが回る前に、

頂いた竹の子を美味しく炊く為の準備を始めます。

竹の子

まずは皮を取って、竹の子を出来るだけ薄く切り、

そして煮る事になります。

まず、米ぬかと一緒に炊いて、あく抜きをします。

竹の子

わらび、ゼンマイも炊くときには、あく抜きをします。

昔は家の台所には釜戸があり、

その釜戸には毎日のように灰が溜まっていました。

この灰を使って、あく抜きをしていました。

あくを抜かないとえぐいのは、

科学的な根拠があると思いますが、

それは、NHKの「ためしてガッテン」に譲るとして、

子供の頃から、成長の強い植物食品には、

あく抜き処理をするものを体験的に知っていました。

味付けは、かつおだしと昆布から、

だし汁をとり、それに醤油、みりん、砂糖、塩を加えて、

竹の子と一緒に炊く、だし汁を作ります。

竹の子

竹の子は朝採り竹の子で、本当に柔らかいく、

あくの少ない竹の子です。

竹の子は大地のエネルギーを吸収し、

太陽のエネルギーを上から吸って伸びる、

成長の著しい植物です。

この大地と天地の二つのエネルギーを竹の子を通していただきます。

味付けが出来ると、これに木の芽を置いていただきます。

2006年4月23日(日)