夙川の焼き肉店「BEEF bar雄(ゆう)」で、美味しい塩タンを頂きました。

懸案事項が一つ片付いたので、今夜は焼肉でお祝いです。 神戸夙川/BEEF bar雄(ゆう)/塩タン

阪急電車の夙川駅を降りて西へ200mほど行くと、上り坂を登り切った頂上付近から、夙川カトリック教会が見えてきました。

この教会の向かいに、今夜行く焼肉の『BEEF bar雄(ゆう)』があります。

なぜ雄なのか、名刺を頂いて分かりました。

代表者の名前が、近藤雄世さんです。

雄世さんの漢字から、「雄」がきたようです。

今夜のメンバーは、大人6名、子ども2名です。

家族のお祝いの宴席です。

久し振りに美味しい塩タンを頂きました。

塩タンの美味しいお店は、なかなか見つかりません。

塩タンが美味しい条件は、薄く切っていることです。

もちろん、新鮮なタンであることが基本で、それは塩タンの色に出てきます。

長らく時間がかかっていた懸案事項に道筋が付いたので、そのお祝いです。

現金をあまり持っていなかったので、ここのお店はカードが使えますか?とスタッフの方に尋ねると、使えるということなので、それでは皆さん遠慮なく好きな物を注文して下さい、と言うことが出来ました。

並、上、特上の3種類のランクから自由に選んで下さいと言えば、皆さん選んだメニューは特上のお肉ばかりです。

注文したのは塩タンの他に、カルビとロースです。

昔々、まだ私の収入が少ないときは、幼い子ども達3人に、おもいっきり自由にメニューを選んで注文するようなことはありませんでした。

子ども達が、値段も分からず、あれも食べたいこれも食べたいと言い出すと、話をそらすのにどうしようかと思ったこともあります。

U君は、私が作ったたこ飯を、おにぎりにして持って来たので、たこ飯のおにぎりが美味しい、美味しいといって、一つ食べると、後はせっかくの焼肉が進みません。

野菜を使って、顔を作って遊んでいます。

子ども達に教えて貰ったことがあります。

焼肉の材料の生肉を掴むとき、自分の箸を使うと、生肉に付いている特定の菌が口から入って食中毒になる恐れがあるので、生肉を掴むときはトングを使うように言われました。

余った生肉を持ち帰るのも、焼き肉店ではタブーです。

焼いて持ち帰るのならOKかなと思い、持ち帰る準備をサービス係の方にお願いしようと思っていたら、全部食べてしまったので、余るお肉がなくなってしまいました。

キムチやナムルのような漬け物は、持ち帰りOKなので、持って帰ることにしました。

今夜は、いつもの三宮から足を伸ばして西宮の夙川に、出かけてきました。

懸案事項が一つ片付いたので、今夜の食事とお酒は、とても美味しく感じました。

これだけ注文しても大丈夫かな?と思っていた食材も、会話が進んでいる内に、全部食べ切れて良かったです。

皆さん、今日の焼肉は満足の様子で、声をかけてよかったです。



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