淡路市で美味しいお店を探しています。淡路の魚とお肉、どちらにしようか迷います。

淡路市で美味しいお店を探しています。淡路は海に囲まれ、魚宝庫です。 淡路で社員研修(3)

淡路市で美味しいお店を探しています。淡路の美味しい魚料理を大磯の『かつみ』で頂きました。

お昼からの研修を5時くらいに終えて一服すると、夕方からは場所を移動して食事会になります。

若い皆さんに何が食べたいですか?と尋ねると、お魚が良いですという意見が出て、社長の奥さんがあちらこちらに電話をして、予約席の交渉をした結果、どこもうまくいきません。和食の『源平』は楽しみにしていたお店ですが、カウンター席しかありませんでした。

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他にも焼肉店などをあたってみましたが、今日の大磯はなぜか定休日の店が多いのです。結局、淡路の大磯では、馴染みのお店である『かつみ』に決まりました。

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かつみは、月・火・水がお休みで、木・金・土・日が営業日です。

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以前の研修でも、かつみを利用しています

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何しろかつみの主人とは、震災前の神戸に『かつみ』があった時からのお付き合いです。

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水槽の魚は、不安そうにこちらを見ています。 注文によっては、網ですくい取られて、まな板の上に乗せられる事になるのです。

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舟盛りで、見繕いのお刺身が盛りつけられています。タコ・イカ・カレイ・タイ・ハマチ等です。

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イカの香ばしい丸焼きが、一匹まるまる皿盛りされています。

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かつみでお薦めは、カレイの唐揚げです。塩がききすぎると困るので、塩は客席でお好みでふることにします。

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カレイの唐揚げには、春雨の白い唐揚げが発泡スチロールのように、唐揚げの底にしかれています。

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仕上げはにぎり寿司です。か

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つみのおやじさんにお任せして、お寿司が出る頃には、もうお腹いっぱいです。

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入店した時はお店が始まったばかりで、室温は寒かったのですが、ゆっくり頂いている間に石油ストーブの効果があがり、帰る頃には温かくなっていました。

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浦タクシーの石原さんにお電話して、東浦花の湯に社長と二人の女子社員を送ってもらい、その帰りに、またかつみに寄ってもらい、奥さんと後1人の女子社員を研修所に送ってもらいました。

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お風呂が終るとこたつを囲んで座談会です。上等な焼酎である、屋久島の銘酒三岳を開けます。

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座談会はアルコールが入っているので、もうドラッカー先生の話は出てきません。 女子社員から見ると、我が社の男子社員はどんな風に見えるのでしょうか? こんなブログに書けない話で盛り上がりました。

2012年2月22日(水)



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