新人研修は、和気藹々(わきあいあい)と進みました。

社長さんは大変です。応援の社員も大変です。研修の教材づくりから、講義、雑談、雰囲気づくりまで、外部講師に頼らず、社員のみんなでやりました。 淡路研修(3)

新人研修の中日は、先発組と、後発組が、一緒になって、同時に社長からの、新人研修を受講する、スケジュールになっています。

研修を受ける新人とは違って、岡本君の家族が、研修を応援するためにやってきました。

Kちゃんに見せてあげようと、前日の夜から、蟹篭に、魚のアラを入れて、投げ込んでいました。

籠を引き揚げることで、何か獲物が入っていればいいのですが、

Kちゃんと一緒に引き揚げてみると、河豚が入っていました。

初めて見る、生きているフグを、Kちゃんは触って大喜びです。

Kちゃんは、松葉博雄によく懐いて、松葉博雄の奥さんが相手になっていると、松葉博雄に代わってちょうだいと、手を使って、指示が出ました。

Kちゃんのお相手の、担当者を交替して、松葉博雄がレジスターを使って、遊び相手になると、ますます大喜びです。

先発組は、ここで終了です。全員で集合写真を撮って、先発組は、一足先に、神戸に帰ります。

後発組は、この後、2時間の研修を終えて、その後、魚料理かつみに、夕食に行きます。

松葉博雄と奥さんは、バーベキューの焼き肉を頂いて、お腹いっぱいなので、社員の皆さんだけで行ってもらいました。

ここからの写真は、松葉博雄は参加していません。

社員の皆さんが、かつみでいただいたお料理です。

河豚のてっさと、唐揚げを頂いたようです。

これなら、付いていけばよかったと思っても、きっと満腹感で、お腹には入らなかったと思います。

社長さんがいなかったら、淋しかったのか、それとも、大賑わいだったのか、写真では分かりません。

夜は、懇談会です。特に、一つのテーマに限らず、今回の研修は、どんな感じだったか、感想を聞きます。

感想は、言葉だけでなく、レポートにして提出することになります。

かなり、パワーポイントを使って、喋ったので、その歩留まりの効果が上がればと、期待しています。

今回の研修は、理論研修から、実際に我が社がこれまで実施している、経営の仕組みについて、分かりやすくお話をしました。

2015年5月14日(木)



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