アオサ(アーサー)でコロナウイルスを抑制します。早速、恩納村漁業協同組合のアーサー汁をいただきます。

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アオサ(アーサー)でコロナウイルスを抑制します。

世界中で、新型コロナウイルスの感染に怯えています。

そんな時、琉球新報では、新型コロナウイルスの抑制に、沖縄の海藻である、

アオサ(アーサー)に抑制効果があると、研究結果を報道していました。

アーサー(アオサ)がヒトコロナウイルスを抑制効果あり

琉球新報2020年2月25日 付けの記事によれば、

中部大学(愛知県)の研究チームは24日までに、

沖縄料理にも欠かせない海藻のアーサ(アオサ、ヒトエグサ)に、

ヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることを確認したと発表した。

アオサに含まれるラムナン硫酸という多糖類(食物繊維)にウイルスの増殖を抑える効果も確認されたという。

世界的にも感染の拡大が続いている新型コロナウイルスも構造が似ていることから、

研究チームは新型ウイルスにも効果があると期待している。

週刊新潮の記事でも、新型コロナウイルスの抑制にアーサー

週刊新潮の記事によると、新型コロナウイルスの感染予防には、

アーサが効果があるという記事があったので、

奥さんにお願いして、アーサーのおつゆを作ってもらいました。

沖縄から頂いているアーサがあるので、これを使います。

このアーサーは、恩納村漁業協同組合が販売しているアーサーです。

私が沖縄の基地にしている、恩納村前兼久のアーサーです。

アーサーのおつゆを飲みながら

世間がコロナウイルスに振り回されている時に、時は、まさに春本番です。

畑の梅が、満開に咲いています。

2階から、アーサーのおつゆを飲みながら、梅を見て、花見をすることにしました。

淡路市の松葉庵からは、明石海峡大橋と梅の花が咲いているのが見えます。

素晴らしい景色なので、畑に降りて梅の花を見てきました。

奥さんから、梅の枝を切ってきて欲しいという依頼です。

近くに行って梅の花を見てみると、もう満開の状態で、蕾が残っているのはほんのわずかです。

上を見ると、梅の花が咲いて、下を見れば、菜の花が咲いていました。

菜っ葉も、頭が立てば、味は美味しくありません。

収穫するより、刈り取って、菜の花を愛でることにします。

生け花用に収穫してきました。

今年の春はテンポが速い

そういえば、毎年行っている南あわじ市の八木のしだれ梅は、

例年なら3月3日あたりが満開なのですが、

今年は例年より2週間ほど早く咲いて、今ではもう見ごろは終わっているようです。

アーサーなら、沖縄では春に摘み取っていました

沖縄では春になると、海に行って

岩についた海苔のようなアーサの芽を摘み取ります。

読谷でアーサー獲り

簡単に摘み取れますが、今期が要ります。

アオサには、砂が混じって摘み取ってしまいます。

砂が付いたままなら、噛むと大変、歯が欠けることになります。

そこで、丹念に、根気よく、砂落としが必要です。

これが、かなりの根気がいるのです。

朝ごはんの用意が出来ました

朝ごはんです。

2階から、梅の花を見ながらの、花見の食事です。

今日はお休みの日なので、ゆっくりいただきます。

梅の花見に用意したお料理は、和食中心のお料理です。

まずはお煮しめです。

椎茸、子芋、卵、にんじん、あげが入っています。

デザートのフルーツは、アルミ温室でできたパパイヤです。

冬のパパイヤなので、夏のように大きくは育っていませんが、もう完熟状態です。

パパイヤといえば、レモンの汁が抱き合わせになっています。

このレモンも、岩屋の庭でできたレモンです。 

カレイの干し物、でびらはカルシュウムの補給に大切な食べ物です。

最近の若い人は、でびらと言っても、何のことかわかるのでしょうか?

2階から眺める梅の花は、メジロか鶯が飛んできそうな満開の状態です。

いかなごは今年も不漁

食卓のテーブルには、梅の小枝と名の花の蕾を水差しにさしています。

今年はいかなごの不漁のようです。

2019年の春は、3日間ほどでいかなご漁はストップしました。

2020年のいかなご漁は始まったばかりですが、相当な不漁のようです。

これなら、短期間でいかなご漁は中止になりそうです。

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2020年3月1日(日)