いつもの道が危険に 道路崩壊 がけ崩れによる市道の崩壊と復旧工事

投稿No:8562

いつもの道が危険に 市道の崩壊と復旧工事

いつもの道が危険に 道路崩壊 

仲よし小道

♪仲よし小道は どこの道

いつも学校へ みよちゃんと

ランドセル背負(しょ)って 元気よく

お歌をうたって 通う道

童謡の仲よし小道のように、いつもの道は、安心な道です。

それが、突然、いつもの道が怖い道に変わりました。

いつもの道が危険に がけ崩れ

がけ崩れとは、 地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、

雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちることをいいます。

いつもの道が、ある日突然危険な道に変わってしまいました。

がけ崩れは突然起きるため、人家の近くで起きると逃げ遅れる人も多く死者の割合も高くなっています。

突然、大音響がして、道路を支える斜面が崩れてしまいました。

狭い国土の中で約1億3,000万人が生活する我が国では、

多くの人が危険ながけ地に隣接して居住せざるを得ないという状況にあります。

山地の丘陵地は、もちろん、都市山麓部や海岸にも危険ながけ地があります。

【出典 砂防 国土交通省 】

いつもの道が危険に がけ崩れによる市道の崩壊

急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律があります。

いつもの道は、淡路市岩屋の市道です。

いつもの道が突然大きな音を立てて、崩れ落ちました。

復旧工事が終わるまで、しばらくいつもの市道は車の通行止めになりました。

僅かに、歩く人だけだが通行できる状態が続いていました。

淡路市の市道なので、淡路市が復旧工事をすることになります。

数か月経って、復旧工事が始まりました。

いつもの道が危険に 復旧工事

淡路市岩屋は名前のように固い地盤の土地でしたが、

自然の力で、山の斜面は崩れる事もあります。

ブルドーザーが入って、崩れたコンクリートの壁面を取り払って、

その後軟弱な地盤を削り取っていました。

斜面の土を削り取って、固い岩盤が出るところまで、削り取りが進んでいます。

ブルドーザーが入っているところは児童公園です。

子供たちが遊んでいる時に、斜面が崩れなくて良かったです。

いつもの道が危険に 復旧工事の主役はブルドーザー

復旧工事の主役はブルドーザーです。

人の働きより、はるかに大きな力で、どんどん作業は進みます。

ブルドーザーのオペレーターが操作していて、周りの人は見ているだけです。

沢山の土が削り取られて、これまで道路だったところは、かなり宙に浮いたような空間になりました。

これからどんな補強工事が始まるのかは分かりませんが、相当なコンクリートを使わないと、削り取った土の部分を補強することはできません。

いつもの道は、おとなしい道と思っていたら、

突然、牙をむいて、危険な道に変わってしまったように思えます。

いつもの道が危険に 市道の崩壊

飼いならした虎も、油断すれば人に牙をむくように、

つものの道は、安全と思っていたら、崩れてしまったのです。

斜面に石を積んで、壁面を作って、これで大丈夫と思っても、時間が経てば、雨水などの自然の力で壁面に空洞が生まれることがあります。

そしてある日突然、人口の壁面は倒壊してしまうのです。

重い車が通る細い道でしたが、今は通行禁止です。

岩屋地区は、海からすぐ近くに山の斜面があり、それを造成した都市のところもあります。

一つの撤回場所は、その他の組成箇所にも同じようなことが起こるかもしれません。 

いつもの道が危険に 崩壊と復旧工事

いつもの道に戻すように、復旧工事は進んでいます。

ブルドーザーで、土を削り取ったあと、新たに、壁面を作ります。

壁面には、コンクリートを流し込んで、壁面のブロックを固めています。

工事は、見る見るうちに進んで、コンクリートブロックが一段ずつ、積み上げられて、壁面は高くなっていきます。

コンクリートミキサー車が来るまで、作業は止まる時間もあります。

コンクリートミキサー車から流れ出るコンクリートは、一旦箱に流し込まれて、その後ブルドーザーが汲み取って、コンクリート壁面へ注入されています。

コンクリートは、危険な崖を、安全な道に換えてくれる、接着剤の役目をしています。

コンクリートが固まる前に、コンクリートを所定の場所に注入するには、限られた時間内でのスピードが求められています。

現場監督が、時々大きな声で、采配しています。

海岸のテトラポットの配列のように、コンクリートブロックは規則正しく配列されています。

その間に、コンクリートは流し込まれて行っています。

同じ作業の反復ですが、無駄がありません。

いつもの道が危険に 復旧工事の入札

淡路市の公共工事なので、多分入札があったと思い、

淡路市のHPを探してみましたが、入札結果は見つかりません。

一体、どの位の工事費なのか、気になります。

いつもの道が危険になって、がけ崩れによる市道の崩壊が起きて、復旧工事が進んでいます。

どのぐらいの範囲まで、工事を進めるのか、分かりません。

最近は、集中豪雨が各地で大きな被害を起こしています。

岩屋の丘は、造成地の箇所が多いので、しっかりした補強が大切です。

掘り出された土は、粘土質の赤土でした。

赤土が、雨に流れないようにコンクリート壁面で、封じ込める必要があるようです。

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2020年3月8日(日)