アルナグリーン温室の床は、片桐農園さんの意見に従って、土のままが良いと言われ 泥沼のような温室になって アルミ温室をつくる(9)

片桐農園さんの意見に従って、アナナグリーンの床は土で、真ん中に防水シートをしき、タイマーを付けた自動散水をします。 社長ブログ神戸/温室作り/社長の趣味/観葉植物

アルナグリーン温室

アルミ温室が出来ると、片桐農園に預かって貰っていた沖縄産の鉢植えを、

アルミ温室に引き取る事が出来ました。

寒い冬、屋外では凍死してしまうので、

片桐農園さんの温室に預かってもらって、越冬をしていました。

助かりました、ありがとうございました。

アルナグリーン温室 アルミ温室の床 土のままが良い

片桐農園さんの意見では、アルミ温室の床は、土のままの方が植物に優しいということです。

しかし、土のままでは温室の室内を歩く時に、靴に泥がついて、

その泥が家の中まで入り込んでくるので、その防止方法として、

中央部分は絨毯のように、防水シートを敷くことになりました。

土のままだと、外から雑草の種が入り込んできて、

温室の中はいつの間にか、屋外と同じように、雑草に覆われる心配があります。

防水シートは、雑草防止シートでもあります。

成程と思いましたが、散水の水の排水は未解決です。

アルナグリーン温室 鉢替え作業は続く

これから、本職の片桐さんに、鉢替えの方法を指導して貰います。

鉢替え用にフィリピン産の椰子殻を、沢山購入しています。

この椰子殻は細かく砕いているので、小さな植木鉢の底にも、敷く事ができます。

片桐さんの意見では、椰子殻を植木鉢の約20%程度埋まるくらい、

底辺に敷いておきます。

アルナグリーン温室 椰子殻の効果

①植木鉢が軽くなる事

②植木の根が下に張りやすくなる事

③椰子殻の保水性が良い事

このような理由で、多少はコストがかかっても、

椰子殻を植木鉢の底辺に敷いていた方が良いそうです。

鉢替え用の土づくり

植木鉢に入れる土作りです。土なら何でもいいわけではありません。

土の上に、牛糞、鶏糞、その他の肥料をかけて、

スコップで土と肥料を混ぜ合わせながら、

植木鉢の土を作っていきます。

やってみると、この作業は腰に負担のかかる肉体作業でした。

専門の植木屋さんが、私の作業の様子をじっと見ているので、

専門家の目はごまかせません。

言われた通り、土と肥料を混ぜ合わせ、植木鉢の下には椰子殻を敷いて、

小さい植木鉢から、それよりは二回りは大きい植木鉢へ移し替えていきます。

アルナグリーン温室 バナナ、パパイヤ、ヘゴヤシ、月桃、くわずいも

沖縄から送ってきた、バナナ、パパイヤ、ヘゴヤシ、月桃、くわずいもなどは、

小さなミニスポットだったので、これをこの夏に成長させる為に、

大きな植木鉢に植え替える作業が、何十鉢もあります。

鉢替えが出来上がった物から、ビニールシートの上に一鉢ずつ並べていきます。

アルナグリーン温室 アルミ温室 内部の環境づくり

アルミ温室は外から見ればもう完成したように見えますが、

沖縄産の亜熱帯植物が、このアルミ温室で落ち着くためには、

作業はまだまだこれからです。

昔、沖縄産の海水魚を、巨大水槽を作って、海水で熱帯の海水魚を観賞できるように、

室内で準備した事を思い出します。

このときも、水槽に水を入れただけで、

沖縄の海水魚たちが生活できる状況ではありませんでした。

水槽にしてもアルミ温室にしても、

その中に住む魚や植物が育った環境に近いように環境を整えていかなければ、

のびのびとした生き方は出来ないようです。

アルミ温室の真ん中に防水シートを敷いて、ここを通路とします。

そして、両脇に植え替えた鉢を並べていきます。

屋根があるアルミ温室なので、これからは雨の水で給水を出来なくなります。

アルナグリーン温室 自動散水装置 作動試験

人工的に植木鉢に水がかかるように、自動給水をセットしておきます。

試しに自動散水機を作動させて水道から時間がくれば、

ホースを伝って一つ一つの鉢に水が給水されるように実際に出来ているか試してみました。

蛇口の搾り方で、散水の勢いは変わってきます。

フルに開閉すると、散水は勢いよく、遠くまで飛んでいきます。

どのくらいの時間数を散水時間にするかによって、

アルミ温室の床にたまる水の量も変わってきます。

ここに専門家のアドバイスが入って来て、

専門家のアドバイスの通りにしてみましたが、

これが思わぬ結果を起こしてしまいます。

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