沖縄の金城正則さんから甘くて美味しいパイナップルを頂きました。

パイナップルの解体ショーです。大きなパイナップルが、一口サイズの食べやすいパイナップルに解体されました。

沖縄から、完熟のパイナップルが届きました。

送ってくれたのは、金城正則さんと、金城千賀子さんです。

パイナップルの大きさは、1つでずっしり重い大きさでした。

眼科スタッフの田野さんがパイナップルを切るのがとても上手なので、田野さんにお願いして、沖縄のパイナップルを一口サイズに食べられるよう、さばいてもらいました。

まず、頭と底の部分を、包丁で切り離します。

パイナップルは、切り離した頭の部分を、もう1度土に埋めておけば、また生長してきます。

ただし、パイナップルが生長するには、高い気温が必要です。

スイカを切るように、パイナップルを真っ二つに切って、さらに2つに切って、小さく切り分けていきます。

中心の芯の部分は食べられないので、切り削いでいきます。

スイカのように、弓なりになったパイナップルの1ピースを、今度は縦に切っていきます。

小さく小さく、一口サイズに切っていけば、これで食べやすくなります。

田野さんと仕事の話をしながら、パイナップルの解体が進みます。

まるでマグロの解体ショーのように、上手にパイナップルの解体ができました。

そろそろ味利きです。ケーキ用のフォークで、パイナップルを突いて口に運びます。

なんと甘いことか、これまで食べたことのないほど甘くて美味しいパイナップルです。

パイナップル特有の酸っぱさがありません。パイナップルの味に詳しい田野さんも、このパイナップルの美味しさを絶賛しています。

これなら、冷凍庫に入れて少し冷やして固めて食べれば、とても美味しいアイスキャンディーになりそうです。

1度に食べきれないので、分けて食べます。

それでも食べきれないので、タッパーに入れて、U君に分けてあげることにします。

きっとU君もこのパイナップルは美味しいと感激するはずです。

そうすると、U君からも、

「おじいちゃん、美味しいパイナップルをありがとう」

と、書いたハガキが来るかも知れません。



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