淡路島の野島にあるMiele(ミエレ)は、人材派遣会社パソナが経営するカフェです。

海辺のカフェ ミエレからは、播磨灘が見えます。夏場には、お客様がいっぱい集まり、順番待ちです。

淡路島の西海岸をドライブしていると、海辺に面した場所にmiele(ミエレ)という海辺のカフェがありました。

人材派遣会社パソナが経営してるお店です。

すぐ近くに、もと小学校の跡地を利用した、のじまスコーラが見えます。

のじまスコーラには、以前に訪れて、記事を書いています。

真夏の海辺のカフェには、お客様が集まってきて、駐車場はいっぱいで、お店の待合室には、順番待ちのお客様が、メニューを見て注文を考えています。

名前が呼ばれて、順番が来ると、空いた席に案内されました。

お店の構造は、仮設店舗的な鉄骨構造で、夏はオープンになり、冬は風よけの透明のカーテンが出来る様になっています。

すぐそばに海岸が見えて、リゾートの雰囲気がします。

これならドライブ途中の若い人達が、集まってくるのも頷けます。

奧さんが突然、海の方向を指差して、人が泳いでいると私に伝えます。

本当かなと思ってじっと見ていると、人の頭のような形が4つ並んでいます。

あれは人ではない、浮きブイだとすぐに分かりました。

夏と言えば海水浴ですが、近年、日本中で海水浴場が閉鎖している傾向があるそうです。

原因は、若い女性を中心に、海辺で暑い直射日光に当たって、肌を焼きたくないことがあります。

白い美肌がもてはやされるので、以前のように小麦色のように焼けた肌は、人気がないようです。

砂浜の浸食もあるようです。

浜辺がやせて、綺麗な砂浜がなくなり、ごつごつした岩場や、いきなり深い海に続く浜辺になると、海水浴客は集まってきません。

更にもう一つ、海の潮水自体が嫌だという若い人が増えているそうです。

潮水につかると、一度真水で洗って流さないと、潮水のまま服に着替えれば、ベタベタします。

そんなわけで、淡路島の海岸線も、海水浴を楽しんでいる人は少ないようです。

播磨灘を見ている内に、注文したカレーが出来上がりました。

mieleでは、カレーが1150円です。

一般のお店だと800円くらいの相場ですが、350円分が海辺の特別料金です。

案内係のスタッフに、パソナの南部靖之社長さんは、このお店にも来られるのですか?と尋ねると、以前は時々こられていましたが、最近は全く来ていないようです。

人材派遣のパソナは、昔の名前をテンポラリーセンターと称していました。

テンポラリーとは、仮のという意味です。

派遣社員は仮の社員という意味でしょうか?

そういえば、mieleの店舗も内装が省略された店作りで、これもテンポラリーショップでしょうか?



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