童話作家山下明生先生から孫たちに絵本のプレゼントを頂きました。

童話作家山下明生先生の絵本は、小学校の教科書に採用されています。

熱海に住んでいる長姉から、親しくしていただいてる童話作家山下明生(やました はるお)先生の絵本をたくさんいただきました。

絵本には、U君へ、Mちゃんへと、添え書きも書かれています。

山下明生先生は、東京大学に行くか、京都大学に行くか、進学の時に迷われたそうですが、結果的には京都大学を選んでよかったといわれています。

幼いときから、周りのみなさんにかわいがられて、学生時代も友人の皆さんに好かれて、これまでとても恵まれた人生を送ることができたそうです。

幼児たちを惹きつける絵本を書くには、幼いころの、人から優しくされた体験が詰まっているようです。

短い文章の中に、温かい言葉や、人を惹きつける言葉が散らばっているのは、山下明生先生のお人柄でしょうか?

そして、企業のイメージキャラクターやCMでも目にすることがある「バーバパパ」は、フランス発祥ですが、日本では山下明生先生によって初めて翻訳された絵本です。

・かさじぞう

・かいぞくオネション

・バーバパパのしんじゅとり

・あふりかのあかいみち

・ポケットきょうりゅうサイコロンクス

・海をかっとばせ

など、沢山の絵本を頂きました。

U君Mちゃんのお父さん・お母さんの子供時代の頃から、新しい絵本まで、当時の人気の絵本を頂けました。

U君もMちゃんも、山下明生先生へ向けて、お礼のお手紙を書いてほしいと思います。

そして、U君と、Mちゃんが大人になって見た時に、この本のことを思い出して、子供達に読み聞かせてもらえると嬉しいです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です