2006年 淡路島淡路市での、さんプラザコンタクトレンズの新入社員研修 その2

午後の研修を終え、夕食までの休憩時間に、津名町にあるプールに行って、泳いできます。

淡路津名町にあるプール

温水プールでは、学童が水泳教室で身体を鍛えていました。今日は水泳の好きな、N君と2人で泳ぎました。松葉博雄は練習量は2000Mを泳ぎました。

淡路津名町にあるプール

後から言われたことですが、渡舟食堂の家族の方が、子供のスイミングスクールについて来ていたので、偶然にも松葉博雄が泳いでいる姿を見たそうです。こんな、神戸と離れたところでも、松葉博雄を知っている人が見てるなんて、世間のつながりに驚きました。

 


 

淡路 割烹料亭「かつみ」

研修だけでなく、懇親も大切です。懇親会は研修所から離れた、割烹料亭「かつみ」で行いました。「かつみ」のご主人は、震災以前には、神戸市東灘区のJR摂津本山の駅の近くで、「かつみ」を営業していました。

淡路 割烹料亭「かつみ」

震災のためお店が壊れ、その後は郷里の淡路に戻り、元の名前の「かつみ」でお店を始めていたところ、偶然にも、松葉博雄がドライブ中にお店を見つけ、懐かしく再会したため、「かつみ」に通うようになりました。

淡路 割烹料亭「かつみ」

今回研修に参加している女性のDさんが、携帯メールを見ています。

淡路 割烹料亭「かつみ」

誰からのメールなのか尋ねる前に、Dさんが、「私のお父さんが、この近くでお仕事をしています」と、皆さんに言ったので、それなら、よい機会なので、是非お父さんにもご一緒にお食事をしませんかと、薦めてみてもらいました。

淡路 割烹料亭「かつみ」

Dさんは、お父さんと毎日メールのやりとりをしているとのことで、今、お父さんが何処でお仕事をしているのかわかっているようです。

淡路 割烹料亭「かつみ」

この大磯の近くにいらっしゃるとのことがわかったので、それでは是非いらしてくださいと松葉博雄の方からお願いしました。

淡路 割烹料亭「かつみ」

「かつみ」の美味しさは、新鮮な魚介を素材にした料理にあります。特にカレイのから揚げがおいしくて、一緒に揚げた春雨が、発泡スチロールに姿形が似ていますが、味はとってもおいしくて、皆さんの奪い合いになりました。

お刺身、から揚げ、お寿司、酢の物などを順番にいただいているうちに、Dさんのお父さんは、すぐ近くにいらっしゃったので、ものの15分もすれば、「かつみ」にいらっしゃいました。

淡路大磯研修所

娘とお父さんが仲が良いということは羨ましいです。お父さんは、大変遠慮深い方で、ご一緒にと薦めましたが、「今日はご挨拶だけで」と、すぐに帰られました。Dさんのお家では、子供の時から、自然を楽しむため、親子で野外で遊ぶ、ということをしてきたそうです。Dさんも将来、お父さんがしてくれたように、自分の子供に、自然と一緒に遊ぶ子育てをしてあげたいと言っていました。とてもいい家庭環境だということがわかります。

 


 

淡路大磯研修所

「かつみ」での美味しい食事が終わったら、今度は夜の座談会形式の研修です。時計は9時を回っています。

淡路大磯研修所

難しい話は置いといて、次は飲み会になりました。飲み会では色々な話をしながらの体験談や、自己紹介を通しての話になります。

淡路大磯研修所