うどんの丸亀製麺は、トリドールの経営です。

丸亀製麺の成長の勢いは、止まりません。

ドライブ中でも、各地にお店を出してるのをよく見かけます。

以前に、香川の山越うどんを研究したことがあります。その時に書いた記事を読み直すと、うどん屋さんの全国チェーンが広がることを予見していました。

丸亀製麺は、トリドールの経営する店です。

うどんの全国チェーン店は、うどん屋さんが展開すると予想していましたので、焼鳥屋さんがうどんの全国チェーン店を展開するのは意外でした。

松葉博雄の利用するのは、さんプラザビルの地階にある丸亀製麺です。

入り口には、うどん粉が山積みされています。

お店で使ううどんは、その店舗で製麺しているようです。

名古屋の味噌煮込みうどんで有名な、煮込みうどん山本屋は、うどんの生地を足で踏んで、その後一晩寝かせて生地を整えるそうです。

一方、丸亀製麺は機械でこねて、布地のようになったうどん生地を機械で裁断しています。

裁断後すぐに釜ゆでにして、一定の時間をおいてから水で冷やし、1食分(お椀に八分目くらい)をお椀に入れていきます。

香川県、徳島県は、うどんが有名な県です。

香川県、徳島県民は、全国平均に比べて、うどんを食べる回数が多いようです。

その結果、香川県と徳島県は、糖尿病患者が全国平均より多いと言われています。

麺類の食べ過ぎは、糖尿病に繋がるようです。

松葉博雄は、きつねうどんと、肉を注文しました。

ねぎは、自由にトッピングできます。

すりごまが身体に良いと言うことなので、こしょうを入れる容器に入ったすりごまを、思いっきり沢山かけました。

ついでに、牛蒡と煮込んだお肉にもしっかりすりごまをかけました。

お肉は一旦消えたメニューでしたが、また復活して、復活記念に今は20%増量だそうです。

肉うどんにしようと思ってうどんの上に全部載せようと考えてみましたが、

増量のお肉はとても多く、分けて入れないとどんぶりの中には収まりません。

丸亀製麺のこだわりは、

一、厳選した小麦粉と塩と水だけから成す生麺のうまさ

一、じっくり熟成させた生地のこしの強さ

一、直前打ち立ての麺の新鮮さ

一、ゆでたて麺の、のどごしのよさ

の四つだそうです。

さんプラザビル地階に丸亀製麺が出店して、近隣のうどん屋さんはかなり影響を受けています。

それぞれのうどん屋さんは、何らかの対抗策を考えて競争に生き残ろうとしています。

2015年9月13日(日)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です