養殖で育った鮎を食べながら、メダカの養殖に励んでいます。

木村水産の鮎が、姿焼きで届きました。琵琶湖の鮎が届けば、そろそろ、初夏の到来です。

U君のお父さんから、「あゆの店 きむら」の、アユの塩焼きが届きました。

初夏の風物詩「若あゆの塩焼き」は、平成27年6月5日までの、数量・期間限定販売、要冷蔵品で、消費期限は、冷蔵で3日間です。

「あゆの店 きむら」の鮎は、ホームページで言うと、独自性のある養殖方法をしています。

「独特の香りから“香魚”と呼ばれる鮎。琵琶湖産の稚魚を、ミネラル豊富な地下水で大切に育て、鮮度抜群の活け〆あゆに天日塩で化粧塩し、立て串(余分な油分を焼き落とす)にて、香ばしく焼き上げました。

このシンプルな調理法で、鮎の美味しさを満喫して頂けるかと思います。若鮎のためサイズは小ぶりですが一足早く夏の涼香をお楽しみ下さい。」と書いています。

調理法は、既に焼かれているので、オーブン・グリルでカリっとするまで焼き直すか、又は電子レンジで温めても頂けます。

「あゆの店 きむら」 では他にも、小あゆ煮、あゆの姿煮、鮎の塩焼き、鮒寿司などがあります。

早速、奥さんに焼いてもらって、ビールと一緒に鮎をいただきました。

アユの好きな人は、鮎が苔を食べて育つ、その苔の匂いを、あゆの胃袋から感じて、美味しさを賞味します。

鮎の美味しい、香りを感じる場所は、うるか と呼ばれています。

朝食の後は、メダカの繁殖の準備です。

選んだ親のメダカを、プラスチック化粧箱に入れて、そこに産卵の巣を入れておきます。

メダカの繁殖は、メダカが直射日光、太陽の光を浴びることで、産卵が促進されます。

従って、屋外で、メダカに太陽の光が当たるように、水温が上がるようにしておきます。

朝、産卵巣を取り上げてみると、沢山のメダカの卵がくっついています。

順調に、メダカの産卵は、進行しています。

人間だったら、考えられないことですが、メダカは、孵化したメダカの子を食べることがあります。

そのため、産卵巣は、ある時期には、別の孵化器に移します。

日曜日の朝、ゆっくり朝食をいただいて、メダカの産卵の準備も進むと、これから会社に出勤です。

これからは、毎朝が、メダカの産卵のお世話で、大変忙しくなります。

2015年5月17日(日)



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