津山と言えば、津山城と平沼騏一郎首相の生誕地です。

津山から神戸に戻る途中、美作市の彩菜茶屋に立ち寄り、山菜を中心とした食材の調達をしました。 津山(6)

津山セントラルホテルタウンハウス(BBHホテルグループ)に泊まりました。窓から見る景色は、すぐ側に、桜の花に埋もれるように見える津山城です。

朝食が無料サービスで付いていました。ただなら大した食事ではないと思って、居酒屋を利用した朝食会場に行ってみると・・・

それがとても充実した朝食でした。ちゃんと、ご飯、味噌汁、卵、のり、野菜、ソーセージなど、バイキング式で、自由に好きなだけ選べました。

岡山県津山市に来ると、地元紙は山陽新聞です。山陽新聞のトップ記事は、沖縄の辺野古移設で、政府と沖縄県の会談が、平行線を辿っているという記事です。

食事の後、神戸に戻る途中、津山の市街地をドライブしてみました。津山と言えば、平沼騏一郎内閣総理大臣が生誕した場所が残っています。

今では史跡として保存されていました。その近隣は、医院や病院だらけです。津山の市街地には、あちらに行っても、こちらに行っても、医療関係施設ばかりです。

中国縦貫道路にあがり、一旦美作で降りて、彩菜茶屋でこの地方で採れた食材を購入します。

彩菜茶屋は、よく利用している道の駅のような市場です。

美作地方は、周囲は山に囲まれた盆地で、この地方なら、山で採れた食材がいつも並んでいます。今の時期は、ワラビが並んでいました。

お目当てのなめ茸です。上斎原で、買いたかったなめこを、美作の彩菜茶屋で購入する事が出来ました。

海に面していない土地には、昔から、日持ちのする鯖寿司が、祭りの時などに作られて、今でも鯖寿司の食文化が残っています。

もう一品選んだのは、春の野菜を使った、ちらし寿司です。

東面の食材を調達することができました。秋になれば、ここで松茸が売られています。

美作市から神戸の三宮まで、およそ2時間のドライブです。これから、神戸に戻れば、午後の仕事には間に合います。中国縦貫道はよく空いていて、渋滞もなく、予定通りの時間で神戸に戻ることができました。

昼食は、先ほど買ってきた、ちらし寿司のお弁当と、鯖寿司です。

鯖寿司はご飯が多く、これだけ全部頂くと、糖分が多すぎて、お腹の周りが太るので、節制しながら、鯖の部分を中心に頂きました。

デザートも、彩菜茶屋で買った苺です。

一泊二日で行った、津山のお花見でしたが、雨に降られて、満足度は50点以下でした。しかし、U君とMちゃんの成長ぶりは、桜の開花のように、三日見ぬ間の桜かなと、言えるような成長ぶりでした。

2015年4月