阪神淡路大震災の、1.17を忘れないように、博多若杉のもつ鍋と、水炊きのセットを、社長が用意しました。

阪神大震災の日に考えたこと:大震災を経験すると、何でもない鍋料理を食べられることが、とても有り難い事であることが、わかりました。

1月17日(土)、今日は阪神淡路大震災から20年目の、追悼の日です。この日のために、社長とマネージャーが選んだ、復興御礼の気持ちを込めたプレゼントが、博多から届きました。

社長とマネージャーが、社員の皆さんのために、震災20年の日に選んだのは、この寒い時期に、身体を温めてくれる、 「博多やきとり・もつ鍋若杉」の、もつ鍋セットと、水炊きのセットです。

20年前の大震災の直後では、温かい物を、家族で、みんなで頂く事ができませんでした。

普段、何でもないと思っていた、家族団らんの鍋料理は、実は、大変恵まれた環境にあってこそ、頂けたお料理だったのです。

最近、博多の若杉のお店が、1月15日にテレビ番組『得する人損する人SP』で紹介されて以来、大変な注文が殺到しているようですが、幸いにも社長が注文したときは、テレビで紹介される前でした。

事前に、アンケート調査をして、もつ鍋か、水炊きか、いずれか好きなほうを選ぶように調整して、若杉に注文しています。

不思議なことに、もつ鍋と、水炊きの希望の数は、ちょうど半々でした。予想では、もつ鍋の方が多いと予想していたのですが、結果は、もつ鍋と水炊きは、同数となりました。

家に持ち帰り、食べる時には、ほとんどの材料が一緒に入っているので、すぐに食べる事が出来ます。

ただ、もつ鍋セットなのに、鍋は入っていません。鍋は、自宅の鍋を使って下さい。

2セット購入で、2つのおまけがつくという特典があります。

ホルモンヌ(650円相当 小腸100グラム)、又は、ぷりぷり特製 鶏つくね(200グラム)を選べます。

もつ鍋発祥の地は、博多です。

博多人を虜にし続ける創業三十年の若杉のセットはとても立派に見えます。

2014年10月に、松葉博雄の娘に取り寄せて貰い、松葉博雄が試食したときの様子は、こんな感じでした。

検証の結果、1.17の20年目の日に頂く、もつ鍋と水炊きは、

①とてもビールが進みます。
②とても会話が弾みます。
③とても身体が温まります。
④社長と、マネージャーに、感謝の気持ちが湧いてきます。
⑤平穏な毎日の生活に、感謝の気持ちが湧いてきます。

2015年1月17日(土)