「郷土料理 土佐」で、同じビルでお店を経営する共通の喜びと悩みの、話が弾みました。

「郷土料理 土佐」の、所谷和彦さんご夫婦の記事が、神戸新聞に掲載されました。 郷土料理 土佐

三宮センタープラザ 東館地下2階にある、「郷土料理 土佐」に行きました。

神戸新聞の、「私のイチオシ店」コラムの記事で、紹介されていました。紹介者は、神戸経済同友会の松坂隆廣代表幹事さんです。

松坂隆廣さんは、土佐に30年通い続けているそうです。

松坂隆廣氏(まつさか・たかひろ)74年大阪市立大商卒、太陽神戸銀行(現三井住友銀行)入行。04年銀泉専務。08年神戸土地建物副社長。10年神戸ビル管理社長。大阪府出身。(日本経済新聞web版より)

高知県出身の所谷和彦さんご夫婦が店を開けたのは1975年、親類から店の権利を譲り受けたのがきっかけでした。

所谷和彦さんは脱サラして土佐の有名割烹に勤めた料理人を招き、店を任せながら手ほどきを受けたそうです。

「郷土料理 土佐」には、松葉博雄も何度も行っています。「郷土料理 土佐」は今年2014年で、開業39年目になります。

2012年11月に、ビジネスランチで行ったときは、秋も深まって寒い季節だったので、寄せ鍋を注文しました。

≫2012年11月

お互いに、さんプラザビルと、センタープラザビルで、40年近くお店の経営をしていると、共通の悩みがよく理解できます。開業当初は常連客が少なく、リピーターがなかなか得られないことは一緒です。

しかし、コツコツとビジネスを続けていれば、だんだんと接客が評価され、いわゆる、ファンも育ってきて、リピーターがそのうちに、お店を支えてくれるようになります。

もうひとつ共通した悩みは、ビルの管理費が高いことです。それからビルの老齢化です。神戸市の商業地の中心地、センター街のど真ん中のビルなので、立て替えるのも容易ではありません。

どのテナントも、立て替えるとなると、工事期間中どこに仮店舗を作り、工事期間中どのように営業を続けるのか、とても大きな問題があります。

2014年2月25日(火)



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