大阪府立大学経済学部陵友会は、学部と大学院の後援会です。

大阪府立大学と、大阪市立大学の統合は、両校が合意して、統合の準備が進んでいます。名前はまだ決まっていません。

大阪府立大学経済学部の学部と大学院の合同新年会です。始めに奥野武俊学長の新年の挨拶から新年会が始まります。奥野武俊学長とは、2011年1月の新年会で、お会いしています。

今、関心事は大阪府立大学と大阪市立大学の統合問題です。橋下徹市長の大阪都構想に基づき、大阪市と大阪府がひとつの行政単位を作ろうという流れに沿って、大学も一つになろうとしています。

それが一昨年の衆議院議員選挙で橋下市長の率いる維新の会が、思うような議席がとれなくなり、大学の統合についても、ややトーンが落ちています。

しかし大学側は、大阪府立大学も大阪市立大学も、統合に向かって前向きな姿勢は呼吸が合っているそうです。

奥野武俊学長の後は、今日のメインゲストのグンゼ株式会社(GUNZE)児玉和社長の会社紹介が続きます。

グンゼはその名前が「国に国是、郡に郡是あるべし」との考えに共鳴した創業者・波多野鶴吉が社名を「郡の正しい方針」を意味する「郡是製絲株式会社」と定めました。

もともと京都の絹織物の集積地にグンゼが誕生し、絹織物が専門の企業が、現在に成長した企業です。

今では本業の繊維よりは、非繊維の方で利益の半分以上を獲得しているそうです。

気になる経営理念ですが、着ごこち・使いごこち・居ごこちの3つに共通する、全ての事業に共通する提供価値を、ここちという言葉で、理念に掲げています。

次の挨拶は大阪府泉佐野市の千代松大耕さんです。千代松大耕さんは、松葉博雄と同じ、大阪府立大学の社会人大学院の修了生です。入学は、千代松大耕市長さんは1期生で、松葉博雄の先輩になります。

挨拶と講演が終わると、皆さん起立してビールで乾杯です。乾杯の後は、バイキング方式の御料理です。

会費が5000円なので、期待するような豪華な食事は用意されていません。その代わり、ビールとアルコールは、飲み放題でした。

最後は、大阪府立大学経済学部の松川滋学部長と、大阪府立大学経済学部の後援会である、陵友会の会長である、津戸正広先生が開会の挨拶をして、2014年の新年会は終了です。

2014年1月7日(水)



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