宮本武蔵を祀る神社と、宮本武蔵のお墓にお詣りしました。

作東バレンタインホテルで、結婚式を挙げることに、この地方の女性はあこがれるようです。宮本武蔵の里 美作へ(2)

カラオケ喫茶で、焼きそば定食を食べた後、すぐ近くにある宮本武蔵ゆかりの家「平尾家」の屋敷を見学しました。

現在も使っている家なので、屋敷の中までは入れません。入り口あたりから、茅葺きの家を見て、これが宮本武蔵が生まれ育ったところと、当時を偲ぶ生活環境を想像します。

家の前には、広いお庭があります。昔は、農家には、農作業をする為の敷地があったので、この敷地を使って、農作業をしていたのかなぁと思います。

ゆるやかな坂を上って、宮本武蔵を祀る神社と、宮本武蔵の墓にお詣りします。

宮本武蔵を祀る神社は、比較的近年作られています。宮本武蔵は、生涯無敗だったので、負け知らずにあやかりたい人達も多いのです。

宮本武蔵と言えば、その勝負のクライマックスは、巌流島の戦いです。映画で見た巌流島の戦いは、相手 佐々木小次郎をイライラさせるために、わざと遅刻して、遅く巌流島に着いて、その後、木で作った棹で、佐々木小次郎を一撃に倒し、すぐに船に乗って、巌流島を去っていきます。

小さな神社です。負け知らずの剣豪宮本武蔵にお願いする事は、負けないようになりますようにという事ですが、ことわざに、負けるが勝ちということわざもあります。

宮本武蔵を祀る神社のすぐ近くに、平尾家の墓があり、その中に、宮本武蔵と、宮本武蔵のお父さんのお墓がありました。

宮本武蔵のお墓は、自然石のままで、背後には、宮本武蔵をたたえる、文字が刻まれていました。

宮本武蔵の、武蔵の里を見た後は、 この近くにある、知人の家を訪ねてみます。

かなり見つけるのが難しいお家でした。迷って細い道に入ってしまい、対向車が来たら、どうしようかと心配した場所もありました。

細い道を引き返して、大通りに出て、言われた目印を探しながら、やっと見つけました。

あいにく知人は不在で、お家を外から見るだけで終わりました。この後、どこに行こうかなぁ?と考えて、行き着いたところが、作東バレンタインホテルです。

ここは結婚式が多い所です。何しろ名前がバレンタインホテルですから、女性の支持がありそうな名前です。

ホテルの中にロビーがあるので、ロビーでお茶を飲んで一休みします。

作東バレンタインホテルは、公営ホテルなのか、料金が安く感じます。

この敷地、バレンタインパークの中に、沢山の小さな独立したコテージがあります。

美作市が管理しているようで、なんらかの条件に合えば、コテージが利用できそうです。

神戸から車で2時間走れば、神戸とは違った美作地方ののどかな雰囲気が味わえます。初夏の新緑、夏の高原での避暑、秋の紅葉、冬の温泉など、神戸と違った楽しみ方が沢山ありそうです。

また来てみたい所です。

2013年11月07日(木)