参議院選挙が終わり、静かな日常生活になりました。

朝ご飯に読む新聞には、フィリップ・コトラー先生と、木下茂先生の記事が、目に付きました。

5月に植えたゴーヤの苗が、温度が上昇するにつれて、上に上にと伸びてゆき、併せてゴーヤの実も、結実してきました。

日曜日の朝、ゴーヤの実を収穫し、奥さんに、ゴーヤのジュースを作ってもらいます。

一週間前の日曜日は、参議院選挙で、日本中の話題は選挙のことばかりでした。それが、投票が終わり、開票が終わり、当選者が決まり、自由民主党の大勝が決まると、週刊誌の記事では、参議院選挙の裏話が書かれています。

日本経済新聞の記事には、「マーケティングは日本を救うか」、と、フィリップ・コトラー先生の記事が、大きく紙面を占めています。

松葉博雄は、マーケティングの研究をしているので、気になる記事です。記事の中に、読者に「マーケティングとは」と聞いて、思い浮かべるのは何かと尋ねたところ、「経営そのもの」「宣伝・広告などの営業戦略」「商品やサービスの開発」「価格設定や新しい販売チャネルの開拓」などが主要な答えだったそうです。

このような、日本人のマーケティングに対する考えは、コトラー先生から見ると、マーケティングの考えを矮小化しているように、見えているようです。

朝ご飯を食べながら、日本経済新聞を読んで、なるほどなるほどと頷きながら、お箸が進みます。

今日の日曜日の朝、もう太陽は照り付けていて、ゴーヤは更に上に上にと蔓を伸ばしています。

次に目に留まった記事は、ドライアイの記事です。

京都府立医科大学 眼科学教室教授 木下茂先生は、「目の乾き」だけではないドライアイ 症状を自覚したら眼科医へ、と、ドライアイの症状について、注意を促していました。

これも、関心の高い記事なので、綺麗に漬かったなすびやウリの漬け物を食べながら、なるほどなるほどと、記事を読んでいます。

ゴーヤジュースは体にとっても良いそうです。今年は自家製のゴーヤを使って、奥さんがゴーヤジュースを作ってくれています。

わずか一週間で、世の中の話題は選挙から、日常生活に戻ってきています。

もう少しすると、お盆休みも始まり、皆さんの関心は、夏の旅行です。円高傾向から、円安傾向に変わり、株価は上がったものの、海外行きの旅行代金は、約10%ほど値上がりしているそうです。

日曜日の朝食を、和食でいただいています。味噌汁には、淡路産のタマネギを使うようにしています。タマネギは、血液さらさら効果を期待しています。

そうめんには、ごまを火で炙り、小さいすり鉢でごまをすり潰して、そうめんにかけています。

夏野菜の値段は、安くて助かります。日本の農業のすばらしさは、生産地と消費地が、近いことです。

ドライブで、郊外に出ると、道の駅や、JA共済などが生産者を表示した野菜を売っています。これは、購入者には、誰が作ったのかが分かって、安心です。

朝ご飯の終わりは、桃のデザートです。とても甘い、岡山の桃です。桃を食べていると、玄関の呼び出しが鳴って、届いたのは、和歌山の温室みかんです。

松葉博雄の奥さんの友人が、美味しいみかんが出来ましたと、送ってくれました。

7月ですが、秋を思わせるような、みかんの皮の色です。一ついただいてみると、甘いみかんでした。

10月頃に、最初にいただくみかんは、酸っぱさの強いみかんですが、温室みかんは7月でも甘いのに驚きます。

2013年7月28日(日)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です