口癖 無くて七癖と言われるように、話し方にも癖があります。四国松山には、語尾に『~なもし』が付きます。語尾と中間に『~おまえ』が付く口癖を聞きました。

口癖が気になります。無くて七癖と言われるように、話し方にも癖があります。四国松山には、語尾に『~なもし』が付きます。語尾と中間に『~おまえ』が付く口癖を聞きました。 味処 かつみ

口癖は、一度気にすると、その後気になってきます。無くて七癖と言われるように、話し方にも癖があります。四国松山には、語尾に『~なもし』が付きます。語尾と中間に『~おまえ』が付く口癖を聞きました。

定休日の前の日は、自宅に戻るのが何となく平凡過ぎるので、出来ることならどこかへ出掛けたくなります。かといって、あちらこちらへ行くあてもなし、何となくいつも淡路島へ来ています。

**

淡路フェリーボートが就航していた時代は、大磯港には飲食店が沢山ありました。明石大橋が開通して、次第に飲食店は減っていき、今では、渡舟食堂が頼りです。今夜は、その渡舟食堂のシャッターが閉まっていました。

仕方がないので、奥さんと二人、国道28号線を歩いて、近くにある「味処 かつみ」へ行ってみました。「かつみ」は週3日休みなので、「かつみ」も閉まっていたらどうしようかと思いました。幸い開いていて良かったです。「かつみ」の前の大磯港の周りは、三洋電機の創始者の井植歳男さんの出身地なので、三洋電機の関連企業が集まっています。

**

「かつみ」は、まだお客様の人数が少なく、好きな所に座って下さいと言われました。ビールと一緒にお通しが出ます。

**

鯛のあら炊きですが、ビールには丁度良く合います。お通しは、注文した料理が出来るまでのつなぎでもあります。

**

「かつみ」のご主人に、休みの日には何をしているのですかと話を振ると、神戸にお風呂に入りに行くことが多いそうです。お風呂というのは昔銭湯、今は、天然温泉です。

**

淡路のこの近くにも、天然温泉 東浦花の湯がありますが、ここは4月から経営者が替わったそうです。経営者が替わると、回数券の利回りが悪くなったそうです。

**

仮屋漁業組合の方が、お客様として何人かやって来られました。この辺りの方言なのか、それとも個人の口癖なのか、話の途中に、接続詞でも無いし、感動詞でもないのに、何かにつけて『おまえ』と言う言葉がしょっちゅう入ります。この意味が分かりません。例えば、『今日は忙しかったなあ、おまえ』というように、『ビールもう1本おかわりちょうだい、おまえ』というように、語尾に付けたり、言葉の間に『おまえ』が付きます。

**

そのうち、話題は健康の話になりました。タバコを60歳になってもやめられないという話です。ハイライトが一箱70円の時から吸ってるそうです。

**

「かつみ」でのいつものお目当ては、カレイの唐揚げです。このカレイの唐揚げの下に敷いているのは、春雨の素揚げです。

**

あつあつのカレイの唐揚げで、口の中が熱くなってくると、すぐビールで冷やします。熱くなってはまたビール、のマッチ・ポンプリレーが続きます。

**

お寿司を食べるつもりでしたが、もうこれでお腹がいっぱいで、今日はご飯ものはいただかないことにします。

**

「かつみ」に来る時は歩いて来たものの、帰り道は暗くて、お酒も飲んでいるので、浦タクシーに電話して石原さんにお願いして、「かつみ」まで来てもらいました。

**

石原さんに、連休中のタクシーの景気はどうでしたかと、話を振ると、ぼちぼちということでしたが、長距離もあったようです。「かつみ」から大磯までは、歩くには遠いし、タクシーなら近過ぎる、程の悪い距離でした。

 

2012年5月16日(水)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です