大阪府立大学大学院経済学研究科なんばサテライト教室発;もし社会人が大学院に通ってMBAを取得したら 〜続 社会人大学院へのススメ〜

大阪府立大学大学院経済学研究科なんばサテライト教室発;もし社会人が大学院に通ってMBAを取得したら 〜続 社会人大学院へのススメ〜 を出版しました。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本がベストセラーになりました。

同じ、「もし~」で始まる本を、大阪府立大学大学院経済学研究科なんばサテライト教室修了生13人が「もし」を現実にしました。その体験記です。

「もし社会人が大学院に通ってMBAを取得したら 〜続 社会人大学院へのススメ〜 」を出版しました!

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著者:大阪府立大学社会人大学院修了生有志13名です。

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第一章 エフィカシー(効力感)万歳!

第二章  品質マネジメントの視点から物作りへのアプローチ

―繊維製品の品質評価からの焦点

第三章 新鮮!挑戦!楽しい女子大生社長の毎日

第四章 社会人大学院NG集

―社会人の学び方心得

第五章  学びたいと思った時が旬

―定年前男子の挑戦

第六章 なんばで働き、なんばで学ぶ

第七章 大阪府立大学大学院で開けたキャリア

第八章  国際複合一貫輸送の最適化について

第九章  50代でMBAを取得した

第十章 自分の人生の使命を探し続ける

第十一章 「学は光」

―社会に活きる実践の学問―

第十二章  仕事と研究・学習を効果的に両立させるための勘所

第十三章  なんばパークスタワーでの税理士試験免除体験記

第十四章 大阪府立大学大学院経済学研究科なんばサテライト教室について

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仕事をしながら、家庭の役割をしながら、時間をやりくりして、修士論文に取り組んだ様子が分かります。

職業・年代の異なる社会人大学院生同士で大いに議論が交わされ刺激し合ったことなどが分かります。大学から一旦就職して、社会に出てから、改めて学ぶことの喜びや大切さを多くの人に伝えたいとの思いが凝縮されています。

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松葉博雄が同じ様に、『社会人大学院へのススメ』を同期生の皆さんと書いたのは、 多様な年代・性別・職業などの同期生達が、どのような経緯で社会人大学院に行く決心をし、どのような2年間を過ごし、MBAホルダーとなったかを書きました。

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今回嬉しかったのは、第1版に続いて、続編第2版が出版された事です。北居明先生のゼミの方から、出版の案内をメールで頂きましたので紹介します。

『松葉さんとの出会いは北居ゼミでのOB・OG会です。場所は上本町の居酒屋「和」。今でもはっきり覚えています。デジカメで写真を撮影している方がおられると思っていましたし、先輩の薗田さんからは、「このゼミには肖像権がない」とは伺っていましたが、後日、松葉さんのブログにバッチリ飲み会の様子がアップされていました(笑)。

そんな松葉さんについては、師匠である北居先生から話を伺っていました。「修士論文が博士論文のように分厚かったこと」「講義中も中心的存在であったこと」「個性が豊かであること」などです。

私の第一印象は、すごくバイタリティーのある方だということでした。また、私がM1の時、北居ゼミのメンバーと一緒に東京工業大学で開催された経営行動科学学会に参加した時、そこで研究成果を発表され、受賞されたことも素晴らしいと思いましたし、私自身松葉さんのようになりたいと思うようになりました。 』

 

松葉博雄のホームページを読んで、社会人大学院の様子や、博士課程の研究の方法などが、具体的に分かるというコメントをよく頂いています。この、ホームページが、少ない情報を、少しでも補う情報になれば幸いです。

2012年4月17日(火)