節分の日はすることが多いのです。節分に鰯の丸焼きを食べました。節分は株価の天井になるそうです。

節分に鰯の丸焼きを食べました。節分には会社で恵方巻を食べました。

節分に鰯の丸焼きを食べました。節分は株価の天井になるそうです。節分に恵方巻を食べました。

節分です。株式格言に『節分天井』という言葉があります。節分の頃に株価が高くなる習性があります。

そういえば、2012年2月に入ると世界の株価が、ニューヨークを中心にリーマンショック以降の高値に近づいています。果たして日本の東京証券取引所もニューヨークに追随して、平均株価9000円を超えられるでしょうか?

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昨日2月2日は日本列島は大雪となり、寒い地方ではかなりの雪が積もりました。学校が休校になったり、電車が運休になったりとしているようです。

神戸では雪が少し降りましたが、積もるほどの雪にはなっていません。

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ニュースによると大雪の峠は越したそうですが、来週には再び寒波がやってくるようで、2月はさんプラザコンタクトレンズでは色々な行事があるため、寒さや雪で行事が中止になったり上手く進まなかったりする心配事ができています。

これだけ寒いと、風邪を引いて体調を崩したり、インフルエンザにかかってしまう人も出てくるかもしれません。松葉博雄と奥さんは、健康には気をつけて何とか2月を乗り切ろうと話しています。

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せせらぎの湯に行く途中で、市川町の橋本鮮魚店で買って来たなまこ、豆腐、鰯、ブリのアラなどが、食卓に続きます。

こんな寒い日の晩御飯は、湯豆腐と焼き魚です。松葉博雄は寒くて凍えそうな日でも、ビールだけは別もので、アサヒスーパードライを飲みながら晩御飯です。

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松葉博雄の奥さんが、ビールのアテに数の子となまこを用意してくれました。湯豆腐は昆布と椎茸で出汁をとっています。

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『鰯の頭も信心から』というように、邪気を払う為に橋本鮮魚店で1匹100円で買って来た鰯を丸焼きにして、ヒイラギをお皿に添えて、鬼退治の迷信通り、節分の日に鰯の丸焼きを頂きます。

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また、節分に鰯の頭を柊の枝で刺したものを柊鰯(ひいらぎいわし)といいます。門口に飾る魔除けです。

柊の尖った葉と、鰯を焼いた時の煙や匂いで鬼が近寄らない、魔除けの意味があるそうです。

西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、などとも呼ばれるそうです。

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マックスバリューで買った苺は、食後のデザートです。

ブリのアラは、味噌汁風に魚汁になっています。沖縄に行くと、魚汁はよくでてきます。

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このブリのアラは、皮にゼラチンがたくさんついていて、ぷりんぷりんとした食感がたまりません。

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節分天井のおかげなのか、野村證券の株価がやっとというか、ついにというか、300円を回復しました。経済のニュースでは、野村證券がどこかに吸収されるか、その行方に関心が高まっています。

2012年2月3日(土)