冬から夏へ 温室のハイビスカス、バナナは外へ移動 太陽を浴びて花を咲かせよう

投稿No:8618

冬から夏へ 温室のハイビスカス、バナナは太陽を浴びて嬉しそう

冬から夏へ 温室のハイビスカスは外へ移動 

5月になると、気温は一気に上がって来て、沖縄の植物も、温室から野外へ移す時期です。

温室は暖かく、寒い冬を越すために、植物を寒さから守ってくれました。

これからは、太陽の直射日光を浴びて、花を咲かせる時期です。

アルミ温室で寒さは防げたものの、沖縄の植物は直射日光を恋しがっています。

なかでも、ハイビスカスは外の太陽が大好きです。

ハイビスカスの成長要素は、温度、水、日光です。

この三つが揃わなければ、綺麗な花は咲きません。

冬から夏へ 温室のパパイアは太陽を浴びると実をつけそう

パパイアの鉢も、外に出してやります。

パパイヤは成長意欲があって、大きくなろうと欲しています。

それを妨げている阻害要因は、植木鉢です。

鉢を大きく替えて、外に出して、直射日光に当ててやれば、パパイアは実をつけます。

そのために、鉢替えをします。

肥料もしっかり与えました。

これで注意することは、台風の風です。風でパパイアの実は落ちてしまうことがあります。

冬から夏へ 地植えのベンガルヤハズカズラと、ブーゲンビリァ、アラマンダ(アリアケかずら)、月桃は動きません

ベンガルヤハズカズラと、ブーゲンビリァ、アラマンダ、月桃は地植えしているので、外に出せません。

ベンガルヤハズカズラと、ブーゲンビリァ、アラマンダはアーチに絡まって伸びています。

 

ベンガルヤハズカズラは、蔓性の植物なので、蔓がどんどん伸びて、温室の天井まで届いています。

上に伸びると、花が鑑賞できないので、上に伸ばさないようにしています。

上の写真は、温室に咲いたベンガルヤハズカズラの花です。

一本のツルに、いくつもの花が連なって咲きます。

月桃も地植えしているので、外には出せません。

沖縄では、5月になれば、どこにでも咲いている身近な花です。

上の写真は、温室で咲いた月桃の花です。

6月のびわの実が実るころ咲きました。

冬から夏へ アラマンダは太陽を浴びて花を咲かせます

ハイビスカスとアラマンダ、プルメリアの鉢は、柵に沿って並べました。

アラマンダの花は、ハイビスカスとよく似ています。

上の写真は、昨年のアラマンダの花です。

冬から夏へ ハイビスカスは毎日咲きそう

ハイビスカスの鉢は一番多く、色々なハイビスカスが咲きます。

上の写真は、昨年咲いたハイビスカスの花の一つです。

冬から夏へ プルメリアが咲くとハワイのよう

プルメリアの花は、香りが良いので好きです。

ハワイではレイに使われる花です。

上の写真は、昨年咲いたプルメリアのはなです。

今年も、昨年以上の沢山のプルメリアの花を咲かせたいです。

冬から夏へ 植木鉢は太陽を浴びて元気になります

自動散水のメルトを横一列に並べるのには、これが都合が良いのです。

冬から夏へ バナナは外へ移動 

もう一列は、バナナの鉢植です。

バナナは、地植えしないと、鉢植えでは成長に限界があり、実は実りません。

アルミ温室から、戸外に出て、これからは外の陽を浴びて、育ちます。

衣替えのように、寒さから、暑さへと季節の変化に適応する準備が出来ました。

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2020年5月2日(土)