米倉涼子さんが 日本初、医療発、遠近両用コンタクトレンズシード1dayPure EDOF(イードフ)のイメージキャラクターに

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米倉涼子さんがイメージキャラクターの 日本初、医療発、遠近両用コンタクトレンズ シード1dayPure EDOFの勉強会

米倉涼子さんがイメージキャラクターの 日本初シード1dayPure EDOF発表会

シードの新製品「シード1dayPure EDOF」の新製品発表会が2019年12月12日に東京ステーションホテルにて行われました。

そこに登場されたのは、今回新イメージキャラクターになった米倉涼子さんです。

日本初・医療発の遠近両用1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「シード1dayPure EDOF(イードフ)」が新発売されます。

新製品の発売を記念し、12月12日 東京ステーションホテルにて、新イメージキャラクターである米倉涼子さんが登壇し、新製品発表会を開催されました。

わが社からも発表会の応援に参加しました。

米倉 涼子さんは横浜市出身

米倉 涼子さんは、1975年8月1日(44歳)生まれで、日本の女優であり、ファッションモデルです。

神奈川県横浜市出身で、オスカープロモーションに所属しています。 

身長は168 cmで、モデルさんらしいスラーッとした体形です。

私も、米倉涼子さんのドクターXのファンです。

米倉 涼子さんはシードの二度目のメージキャラクター

米倉涼子さんは26歳の時、以前も2001~2003年にシードコンタクトのCMに出演されていました。

もう18年も前のことになります。

新CMのイメージキャラクターに起用された米倉涼子さんはセクシーなワンピース姿で登壇し、トークショーを行いました。

米倉涼子さんのトークショー

新CMキャラクターに起用された女優・米倉涼子さんが、製品カラーに合わせた、すっきりとしたVネックのブルーのドレスを着て登場し、トークショーを開催しました。 

デビューして間もない2001年に出演して以来、18年ぶりの登場となった米倉涼子さんは今回のCM撮影時のエピソードについてお話いただいたほか、約20年前にご出演いただいた過去CMもご覧いただき、当時を懐かしむ様子で今だからこそ話せるエピソードを語りました。

米倉涼子さん 18年前の映像に 若っ! と驚く

「デビューした当時にやらせてもらいました。

当時は芸能界やドラマの世界が全く分からない駆け出しの状態で。

(当時のCMは)記憶が薄くて、とにかく疲れていたというのはあります」と振り返り、18年前に出演したCM映像を流されて「何て答えて良いのか分かりません(笑)。若っ!」と若かりし日の自分に驚いた表情を見せました。

その後に流された新CMでの自身の映像を見ながら

「自分をポジティブに言えばだいぶ大人になったかなと。やっぱり20年経つと変わるんですね(笑)」

としみじみと語りました。

出典 PRTIMES

下のリーフレトは、2001年当時の米倉涼子さんです。

確かに、お若いです。

SEEDの新製品の発表

新製品「シード1dayPure EDOF(イードフ)」は、白内障手術で使う眼内レンズなど医療分野で利用されているEDOF(イードフ・拡張焦点深度)の原理を採り入れ、日本で初めて製品化した、遠近両用1日使い捨てソフトコンタクトレンズです。

イベントでは、新製品「シード1dayPure EDOF」の開発に携わったシードの技術部の中村暁さんより開発の経緯や製品特長について、EDOF技術の設計開発者の一人である元Brien Holden Vision Institute(ブライアンホールデン視覚研究所)のファビアン・コンラッドさん(現:nthalmic共同設立者 オペレーティングマネージャー)よりEDOF技術の解説やその臨床データなどについてご紹介がありました。

さらに、“コンタクトレンズ”が透明なことにちなみ、米倉さんが今年中に“クリアにしたいこと”を発表いただいたほか、日本初の新製品にちなみ、2020年の“米倉初”を発表。

米倉さんらしい軽快なトークにより、会場は大いに賑わいました。

※「シード1dayPure EDOF」は、EDOF(拡張焦点深度)の原理を取り入れたコンタクトレンズとして承認を取得し日本で初めて販売します。

【出典:SEED

日本初、医療発、遠近両用コンタクトレンズ 新製品イードフについての社内勉強会

スタッフの皆さんに、新製品イードフについての商品知識を学んでもらうため、シードさんにお越し頂き、勉強会を開いてもらいました。

イードフは日本初、医療発のこれまでにない遠近両用コンタクトレンズの開発に挑戦ということで売り出されています。

EDOF(イードフ)は、Extended Depth Of Focasの略で、拡張焦点深度のことです。

つまり、ピントが合っていると認識できる範囲を広げることを意味しています。

通常、近視・遠視用のコンタクトレンズ(単焦点レンズ)装用時は、ピント1点にしか合いませんが、シード1dayPure EDOFでは、焦点深度を拡げることにより、遠くから近くまで広い視距離で安定した見え方を維持できるよう設計されています。

イードフは、まったく新しいレンズ構造

イードフは、まったく新しいレンズ構造となっています。

従来の遠近両用コンタクトレンズは、レンズの中に近くと遠く、それぞれを見るための度数を2重、または累進状に配置した構造でした。

それに対し、この新デザインはまるでAnnual Rings(木の年輪)のように、遠・中・近方の度数を何重にも連続させることで、従来品の欠品の克服を目指しています。

従来品と異なる新デザインだから、暗い所など瞳孔の大きさが変化しても、見え方は安定したまま。

まばたき時や、視線を動かしてレンズが動いても見え方は安定したままというのが特徴です。

「遠くも近くも」ではなく、「遠くから近くまで」様々な環境下でも、安定した視力を提供する、オトナの瞳のための新スタンダード・レンズです。

これまでの傾向では、コンタクトレンズの装用者は、近くが見えなくなってくると、コンタクトレンズから眼鏡に替わる方が多く、コンタクトレンズメーカーでは、コンタクトを続けていただくために、近点と遠点、中間を自然に見えるような、コンタクトレンズの開発に務めて来ました。

この度、シードが米倉涼子さんを、遠近両用レンズのイメージキャラクターに選んだのも、近点が見えづらくなる年代層に人気の高い女優さんから選んだようです。

先日、浦壁社長より、米倉涼子さんの直筆サインを頂戴しました。

我が社宛てに書いていただいた貴重なサインなので、大事に飾らせて頂いております。

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2019年12月18日(水)