ジョンソンエンドジョンソン ビジョンケアカンパニー の企業統治(ガバナンス)に関わる問題 ジョンソンエンドジョンソン ビジョンケアカンパニー セールスオペレーション部セールスプロジェクトマネジメントマネージャーのM氏から権限付与を超える取引停止の発言

ジョンソン・エンド・ジョンソン社ビジョンケアカンパニーの廣瀨光雄社長と交わした取引契約書を破棄する通告です。応じなければ取引停止するそうです。これは権限付与を越えた発言で企業統治上問題になりそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社ビジョンケアビジョンケアカンパニーの営業本部 セールスオペレーション部 セールスプロジェクトマネジメント マネージャーが昨日面談に来られました。

ジョンソンエンドジョンソン セールスオペレーション部

セールスプロジェクトマネジメントマネージャーM

氏との面談は私たちに対して挑戦的な態度だったことを、

朝食をとりながら奥さんと思い出しています。

朝ご飯は、久原本家椒房庵のほたて炊き込みご飯の素に筍を入れて、炊き込み御飯です。

とても美味しい、久原のほたて炊き込みご飯を食べながら、

ジョンソンエンドジョンソン セールスオペレー

ション部セールスプロジェクトマネジメントマネージャーの

水野定一氏に言われたことを、思い出しています。

それは、与えられた権限を越える、

契約更改に応じなければ取引を停止するという発言です。

セールスマネージャーが決定できる権限なのでしょうか?

久しぶりに、気持ちが高ぶりました。

ジョンソンエンドジョンソン セールスオペレーション部

セールスプロジェクトマネジメントマネージャー水野定一氏の態度と主張を聞いていて

、彼の高圧的な態度に対して気持ちが高ぶりました。

まるで、上から目線の、上意下達的な高圧的な面談でした。

これまでの基本契約を破棄する理由はジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアビジョンケアカンパニー側の自己都合でした。

基本契約を破棄する理由は、アメリカ本社から日本支社に、

内部監査があるとのことで、そのために、内部資料を整えているそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社は、世界的規模の会社なので、

海外の支社に対して本社が強いガバナンスに注力している事が伝わってきます。

アメリカ本社のガバナンスにたいして、

一社員が長年の取引先に権限付与を超えて応じなければ取引停止になると

冒頭発言するとは、日本のガバナンスには問題があるように思いました。

販売店と事前相談はありませんでした。

従って、販売店側の意見は反映されていません。

一方的な破棄通告です。

これが、国と国の条約だったらどうでしょうか?

多分、国際問題に発展します。信頼できない国として、非難されます。

企業間でも同様です。コンプライアンスに欠ける行為です。

炊き込みご飯を食べながら、今朝の日経新聞を読むと、

株式市況は益々好調で、まもなく日経平均株価は、2万円台を15年振りに回復しそうです。

ジョンソンエンドジョンソンビジョンケアビジョンケアカンパニー セールスオペレーション部セールスプロジェクトマネジメントマネージャーM氏の主張

ジョンソンエンドジョンソン セールスオペレーション部

セールスプロジェクトマネジメントマネージャーM氏から、内部監査があるので過去の契約書

を整理し、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が用意した新しい契約書に同意するようにとの主張です。

基本契約書は整っていると理解しているのが、わが社の考えです。

基本契約書には一部わが社に不利な内容や、これまでの既得権、商習慣、日本的慣行などが無く

なっている、ジョンソンエンドジョンソン優位の契約書であるので、全面的な合意では無理と思

い契約更改には、一部修正か、わが社との個別的な補足が必要であるというのが、わが社の意見です。

なにしろ、基本契約を履行してきているので、

契約更改を一方的に受け入れなければならない落ち度は、わが社にはないのです。

廣瀨光雄社長の名前で、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の

社印を押して合意したことを25年履行してきたのです。

契約書が会社対会社の契約として社長同志との間で交わされています。

国と国の条約でも、相手側の都合だけで、

交わした条約を破棄すれば国際問題に発展している例があります。

ジョンソンエンドジョンソン セールスオペレーション部セールスプロジェクトマネジメントマ

ネージャー水野定一氏の主張には驚きました。

企業と企業が交わした契約を、一方的に破棄するとの通告です。

しかも、応じなければ、契約を結ばなければ、取引停止すると威嚇を受けました。

この人に、そんな権限があるのか疑問ですが、彼はJ&Jの名刺をもって交渉にあたっているの

で、この時はJ&Jを代表する意見と思い、その強権的態度に圧倒されてしまいました。

これでは企業間の信頼関係は崩壊してしまいます。

J&Jのような巨大企業は、まず法を守って欲しいと思いました。

基本契約書に基づいて、我が社は神戸で真っ先にJJ製品の取扱を始め、神戸の市場を拓いてきました。

最初の基本契約書に基づいて、新たに市場参入してきた、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が

上梓した、使い捨てレンズを、我が社は神戸で真っ先に取扱いを始め、神戸の市場を拓いてきました。

初代ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル社長の廣瀨光雄社長が、わざわざ神戸まで来ら

れて、我が社と是非取引をして欲しいと言われ、廣瀨光雄社長と取り交わした契約書も、今とな

っては内部監査の前には失効するようです。

改定基本契約書に反対すれば、どうなるのか。

25年も長い歳月にわたり、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のパートナーとして、神戸で頑張

ってきましたが、新規に契約書の書き直しをしないといけないのでしょうか?

反対意見を述べているうちにジョンソンエンドジョンソン セールスオペレーション部セールス

プロジェクトマネジメントマネージャーM氏から、わが社の社員と、J&J社の同席する社員を

前にして、改定基本契約書を受け入れなければ、取引を停止して

、商品供給を止める!と言われました。

恐ろしいことになりそうです。

J&Jの会社統治(ガバナンス)に関わる問題

問題の焦点となるのは、彼の権限に交渉戦術に契約を受け入れなければ取引停止を決定できる権

限をJ&Jから権限付与されているかどうかです。

これは、調べてみるべき問題です。

後日の調査では、水野定一氏には取引停止を決定できる権限をJ&Jから権限付与されていない

様でした。

それならJ&Jの会社統治(ガバナンス)に関わる問題で、会社統治(ガバナンス)の維持はJ

&J社の内部問題として厳正な対処を望みたいものです。

アキュビュー製品の納入を停止する、との強硬な意見が出ました。

我が社には何千、何万人ものアキュビュー製品のユーザーが居られます。

この顧客にアキュビュー製品をこれまでのように提供できなければ、我々の社会的な職務遂行に

支障が出て来ることが予想されます。それを承知の上での威嚇と感じました。

売り手と、買い手の立場の優位性がすっかり変わったことに気が付きました。

J&J社は、今では使い捨てレンズ市場の40%以上の市場シェアーを占めていると言われています。

販売店の協力の下で高い市場シェアーを獲得したのですが、J&Jは、販売店に強い要求ができ

る立場に代わっているのです。

こんな、内部監査の整合性の為に、長年の契約が、否定されるとは思ってもいませんでした。

商品供給を止められると困るのは、販売店側です。

せめて、改定契約書の中に、これまでの契約書の一部を織り込んでもらえませんか?と条件交渉

になってしまいました。

今朝の朝ごはんは、昨日の面談を思い出しながら、なんとも気持ちの落ち着かない食事になりました。

ジョンソンエンドジョンソン セールスオペレーション部セールスプロジェクトマネジメントマ

ネージャーM氏との面談に同席していた奥さんと社員も、

取引停止を口にして契約書の改訂を迫られたことに驚きました。

驚くだけでなく、巨大企業との交渉に脅威を感じ、未だ余韻が残っています。

なんとも納得出来ない会談だったので、長い時間かけて、新しい契約書についての内容を討議し

ましたが、どこまで、要望を聞いてもらえるのか分かりません。

「泣く子と地頭には勝てぬ」と言った諺が身に染みてきます。

2015年4月8日(火)