平凡な一日 始まりは 朝食とコーヒー 日本の名陶大倉陶園と、イギリスの名陶ウェジウッド:

平凡な一日 始まりは 朝食とコーヒー 日本の名陶大倉陶園と、イギリスの名陶ウェジウッド:大倉陶園は柔らかい絵模様です。ウェジウッドは金色模様です。コーヒーを飲むには、どちらのカップソーサが好きですか?

大倉陶園とウェジウッド:

コーヒーを飲むには、

どちらのカップソーサが好きですか?

春になると体調に変化が出ます。

最初の変化は花粉からです。

花粉が飛んでくると、

目が痒い、鼻が痒い、微熱が出る、

体がだるいなど、

少しずつ症状はエスカレートしてきます。

**

4月の半ばを過ぎると、

花粉症の終了までは、もう少しの辛抱です。

でも、夜明け前が一番暗いように、

花粉症の終了間際には、

いろいろな辛い症状が蓄積してきているので、

朝起きるのもしんどいくらいです。

**

朝起きて直ぐに、

ご飯が食べられないと感じる方もいますが、

私は起きると直ぐに空腹を感じ、

朝ご飯が用意できていると、

直ぐに箸に手がつきます。

**

今朝の朝ご飯で変わった事と言えば、

先日淡路の造園の社長さんから、

淡路産の玉ねぎを贈って頂きました。

**

ご自分の畑でとれた玉ねぎのようで、

松葉博雄の血液が

ドロドロっとしているかどうかは分かりませんが、

玉ねぎは血液をサラサラにすると言われているので、

スライスをして頂きます。

**

薄く切った玉ネギは、甘みをかんじます。

玉ねぎは絶対に犬にあげてはいけません。

りんりんは、玉ねぎを食べてはいけない事を知らなくて、

欲しがっていました。

**

今日のドライブは何処へ行こうか

まだ考えがまとまりません。

奥さんの家事がたまっていて、

スタート時間が読めないので、

朝ご飯を頂いた後は、

しばらく論文の見直しをして、時間を過ごします。

**

朝ご飯の食べる時間が少し遅くなり、

お昼も近づき、お皿のお料理が朝ご飯らしくなく、

むしろ、ビールのあてのような料理だと、

体内時計が朝ご飯ではないと判断し、

むしろ夜ご飯だから、今日は休みだからと、

判断が強くなり、後一歩で、

冷蔵庫の扉に手が行きそうで、

その手の先には、冷蔵庫の奥の

アサヒスーパードライに伸びようとしています。

**

しかし、ここでビールを飲むと、

ドライブには行けません。

ぐっと我慢して、論文の手直しをしながら、

出発時間を待ちます。

ビールのかわりに文化的なコーヒーが用意されています。

何が文化的かと言えば、

このコーヒーはフォションのコーヒーです。

**

コーヒーのカップとソーサは、

日本の大倉陶園と、イギリスのウェッジウッドです。

**

この大倉陶園のコーヒーカップ・ソーサは、

岡染めと言われる技法です。

岡染めは、大倉陶園独特の技法で、

本焼成した白生地にコバルト絵具で絵付けをし、

再度1460度の高温で焼成します。

この間コバルトの青色は釉薬と柔らかに融合し、

深みと優しさを加えながら美しい文様を作り上げます。

ハンドルや縁には、筆で一点一点金が手塗りされ、

白磁に美しい輝きを添えていきます。

大倉陶園公式ホームページより)

**

これに対して、ウェジウッドのカップソーサは、

ウェジウッドのホームページで探しても、

紹介されていない、珍しい絵付けです。

フォションのコーヒーを飲んで、

間もなく12時近くになります。

そろそろドライブに行く時間です。

朝食 関連記事 アーカイブ

2012年4月26日(木)