内閣官房長官菅義偉推薦「所有者不明土地問題の解決に向けて」衆議院議員・盛山正仁著

投稿No:8085

内閣官房長官菅義偉推薦「所有者不明土地問題の解決に向けて」 衆議院議員・盛山正仁著を頂きました。

盛山正仁衆議院議員が我が社に来られました。

梅の花もそろそろ咲き始めたころ、盛山正仁衆議院議員が会社に来られました。

先生は手元に本と広報紙を持っておられました。

「新しい本を出版したので、松葉さん読んで下さい」と、本を頂きました。

これまで、盛山正仁先生からは、出版するたびに著書をいただきました。

私も、本を書いてお返し出来たら良いのですが、出来ていません。

せめて何かと思えば、そうそう私も先日自分史の原稿書きが終了したので、そのゲラが届いています。それを盛山先生にご紹介しました。

盛山正仁先生は、一緒に写真を撮りましょうと、本を持ったツーショットを提案して頂きました。

盛山正仁先生の人柄の良いところが出るのは、とても気さくにお話をして頂けることです。

写真を撮ることからスタートしたとき、この本を持ちましょうと提案があったのは、盛山正仁先生からです。

所有者不明土地問題の解決に向けて

盛山正仁先生が出版された本は、「所有者不明土地問題の解決に向けて」という、国の政策に関わる大きな問題でした。

国土交通省が出している資料案内はこちらを参照してください。

 

法務省のHPでも資料が掲示されています。

所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法について

平成30年11月15日,法務省及び国土交通省が所管する「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」の一部が施行され,法務省関連の制度が施行されました。

 この特別措置法では,法務省関連の制度として,登記官が,所有権の登記名義人の死亡後長期間にわたり相続登記がされていない土地について,亡くなった方の法定相続人等を探索した上で,職権で,長期間相続登記未了である旨等を登記に付記し,法定相続人等に登記手続を直接促すなどの不動産登記法の特例が設けられました。

 また,地方公共団体の長等に財産管理人の選任申立権を付与する民法の特例も設けられました。

 このほか,平成30年11月15日から,今後相続登記が放置されるおそれのある土地に対応するため,一定の資産価値が高くない土地についての相続登記の登録免許税の免税措置も開始されました。

詳細については,以下のページをご参照ください。
※免税の対象となる土地について,上記の基本的な方針に基づいて法務大臣が指定しています。

このような全国民に関わる大きな問題と、私一人に関わる自分史を並べて持つ事に違和感を感じながらも、盛山正仁先生の提案に沿って、一緒に写真を撮らせて頂きました。

衆議院議員初当選の時

2005年8月の郵政解散の時に、盛山正仁先生は、初めて総選挙に立候補して当選されました。

その当選の後、我が社にご挨拶に来られた時も、盛山先生の方から、写真を一緒に撮りましょうと言われ、あの方に頼んで下さいと、具体的に指さして撮影者を指名されました。

その瞬間を写したのが、上の写真です。

思えば13年前余りのことですが、盛山正仁先生は初々しく写っています。

今日も盛山正仁先生は、「あのお嬢さんに、シャッターを押してもらって下さい」と自ら提案され、私も、と「盛山正仁先生からのご指名です」と、女子社員へ声をかけてシャッター係をお願いしました。

今日は、あいにく奧さんが孫のバレエの発表会の為に応援に行っていたので、奧さんがシャッターを押す係になっていませんでした。

15冊目の出版

盛山正仁先生が本を出版するのは、これで15冊目だそうです。

ご自分で書かれた本なので、国会議員の忙しい先生が、これだけの中身の濃い本を出版されたものだと、感心しました。

日本の国土の九州に相当する面積が、現在所有者不明の状態にあるようです。

所有者が不明であると、その地域で道を付けるときも、区画整備をするときも、領地買収をする時も、危険で撤去したい時も、地権者が特定できなければ、具体的な行動がとれていません。

この問題は、NHKのクローズアップ現代でも取り上げられました。

世代が変わって相続されると、相続を受けた人は、境界線はどこにあるのやら、土地の場所自体も不明のまま相続することもあります。

土地の価格が高いところだと、名乗りを上げて、権利を主張する人が現れますが、過疎地や利用価値のないところだと、自ら進んでその土地は自分の物ですとは言ってくれません。

このような状況を見かねて、議員の有志が募って、所有者不明・土地不明の土地問題の解決に向かって、「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」を平成30年(2018年)に制定したそうです。

推薦の言葉

頂いてすぐに本をめくってみると、「推薦の言葉」の最初は、内閣官房長官・衆議院議員 菅義偉さんです。

推薦の言葉は、総務大臣・衆議院議員・石田真敏さん、法務大臣・衆議院議員・山下貴司さん、農林水産大臣・衆議院議員・菊川貴盛さん、国土交通大臣・衆議院議員・石井啓一さん、自由民主党所有者不明土地問題等に関する特命委員会委員長・衆議院議員・野田毅さん、同じく参議院議員・豊田俊郎さんたちが推薦していました。

神戸市の久元喜造市長とは、盛山先生は灘中・東大の同期だそうです。

第22章では、地方公共団体の立場からの課題という対談記事を体裁しています。

国会議員は選挙に対して常に、いつ解散があっても対応出来るように、その気持ちを常在戦場という言葉で言われています。

2019年夏には、参議院の選挙があります。

その時、ひょっとすれば衆議院を解散して、衆参同時選挙もありえると、噂されています。

兵庫一区(神戸市中央区・灘区・東灘区)の選挙民は、盛山正仁議員がどのような議員活動をしているのかは、知る機会があまりありません。

そこで、こんなことをしていますと、活動をアピールするのは、国政報告を書いた広報紙です。

訪問先で広報紙を配って、日常の活動を紹介するのも大事な活動です。

これを見ると、我が社でも広報紙さんぷら通信を毎月発行し、多くの方に読んで頂くように記事を集めている立場から盛山正仁先生のご苦労も伝わって来ます。

神戸市は三宮の再開発を計画しています。

私達にも、直接関係する案件です。

しかし、再開発事業はその影響が大きいことから、調整も大変です。

さんプラザビル、センタープラザビル、センタープラザビル西館が建て替えられるのはまだまだ先の事のようです。

2019年2月9日(土)

こちらも見てください。衆議院議員・盛山正仁応援ブログ

 

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