びわこ産の若アユの塩焼き 泉州産の水茄子のぬか漬けで初夏の味覚を楽しみました。

彦根の鮎の店きむらの若鮎の塩焼きは、香ばしい焼き上がりでした。

「あゆの店きむら」の鮎の塩焼き

初夏の風物詩 若鮎の塩焼きが彦根あゆの店きむらから届きました。

送り主はU君のお父さんからです。

私は鮎が大好物なので、プレゼントしてくれました。

2017年の夏には、U君達家族と一緒に、揖保川の鮎の店正起に行って、鮎の塩焼きを頂いた思い出があります。

あの時は、U君とMちゃんは、生け簀の鮎を見て興奮していました。

きむらから届いた若鮎は、すでに塩焼きをしていて、すぐにでも食べられる状態でした。

冷蔵で届いているので、加熱して若鮎を頂きました。

案内書を読むと、若鮎の塩焼きは、琵琶湖産の稚鮎をミネラル豊富な地下水で大切に育て、鮮度抜群の活〆鮎に天日塩で化粧塩し、香ばしく焼き上げています。

この時期の鮎はまだ小ぶりですが、一足早く夏の涼香を楽しむ事が出来ました。

若鮎と合わせて頂いたのは、長姉から頂いた水茄子の漬け物です。

水茄子のぬか漬けも好物です。

水茄子のぬか漬けは、一個ずつぬか床に包まれて、ビニール袋に入っていました。

奧さんはこのぬか床を利用して、この夏の夏野菜の漬け物を作ります。

糠を買ってきて、水茄子の糠を種糠にしてかき混ぜて、この夏のぬか床を作りました。

専門家が焼いた鮎の塩焼きはむらが無く、焦げ目も黄金色で、とても上手に焼けていました。

稲荷大明神のきつねが好きな油揚げは、先日墓参りで、道の駅竹原で買った厚揚げです。

どれもビールに合う夏の食材です。

水茄子は包丁で切らず、手で裂くようにして切った方が良いそうですが、そう上手くは裂けないので包丁で切っています。

奧さんと二人で食べる夕食は、食材についての会話が弾みました。

若鮎の塩焼きからは、U君達の家族の話です。

水ナスの漬け物からは、兄弟の昔話です。

厚揚げからは、竹原の道の駅の話です。

こうして話が飛び飛びになりながら、美味しく頂きました。

2018年5月26日(土)