企業組織文化を創るのは経営者と年長者社員です。新入社員歓迎会の意義は、先輩社員が新人へ経営理念を伝えることにあります。

120分飲み放題の新入社員歓迎会です。2018年新入社員歓迎会

結婚退職が続きました

人口減少と少子高齢化社会が相まって、最近の日本経済は人手不足の社会現象を起こしています。

それに加え、2020年の東京オリンピックに向けての関連工事が進んで、人手不足は2020年まで続くと言われています。

我が社の場合は、女子社員の多数の方の結婚退職が続きました。

結婚はおめでたい事なので、退職は仕方がありませんでした。

結婚しても、仕事を続けていただきたかったのですが、嫁ぎ先が海外や、遠隔地であったため、退社になってしまいました。

社員募集はネット経由で

そんな年に、人材募集は大変難しくなりました。

社員募集,求人活動の方法は、紙媒体から、Web媒体に代わっています。

募集広告を出して、応募を待ちます。

応募があると、会社説明会と面接を行います。

応募者の人数は、3~4年前に比べると、格段に減少しています。

この傾向は、全国的な傾向なので、景気と社会構造変化が原因です。

新入社員の採用ができました

嬉しい事に今年も何人か新規採用が出来ました。

ここまで来るには、採用担当者をはじめとする、社内の協力がありました。

4月入社から、1か月後の4月の下旬に、新入社員の歓迎会です。

新入社員の歓迎会は「ふくみみDining」で

今日の新人歓迎会の場所は、神戸サウナ裏の北長狭通りグランドコーストビル7階にある「ふくみみDining」です。

天井は窓になっていて、見上げると外の明かりが見えていました。

見渡すと、平均年齢はかなり若いことが分かります。

若い人の輪の中に入って行くのも雰囲気を壊すので、社長の私は挨拶だけで宴会には遠慮しました。

120分の間、アルコールは飲み放題です。

コースのお料理は、

◆卯月のお造り3種盛り

◆手作り卓上豆富

◆桜海老と黒胡麻餅のおかかサラダ

◆若鶏の唐揚げ 焦がし葱ソース

◆“パリモチ”具だくさんな韓国風チヂミ オモニのソース

◆じっくり煮込んだ豚の角煮と新じゃがのチーズグラタン

◆鮪と長芋のユッケ 秘伝香味ソース

◆厳選!淡路牛のたたき 淡路島の藻塩

◆鰆とたっぷり山菜の湯葉包みご飯

◆季節のシャーベット

の10品でした。

 

企業組織文化を創るのは、経営者と年長者社員

企業には、その企業の特長である企業文化があります。

我が社の企業文化は、社員の皆さんが気がつくより、外部の人が気がつく組織の特長があります。

一般に企業組織文化は、社歴の長い人の影響が浸透していきます。

もちろん、経営者の性格も企業組織文化に影響していきます。

 

企業組織文化の4つの分類

大きな特長を分類すれば、

①組織の規律が強い文化(規律文化)です。

②組織の規律が弱い文化(集団文化)です。

③組織が新しい事にチャレンジする(革新文化)です。

④組織内で競争し合う(競争文化)です。

4つの分類の中で、自社はどのような文化になっているか考えてみると面白いです。

新入社員を囲んでわいわいがやがや

今日のお店は、部屋が狭かったので、席を移動して話す相手を変えるようなスペースはありませんでした。

出来る事なら、ゆったりとした席で、席の移動をしながら、話す相手を変えて、日頃出来ない人との飲みニケーションが出来たらいいのではないかと思います。

今夜は新入社員の歓迎会なので、主賓は新入社員のみなさんです。

2時間の持ち時間はいつの間にか終わり、しっかり飲んだ人と、あまり飲まなかった人の結果の差が出ました。

お店にとっては、それが飲む量の平均値になり、全員が酒豪だと計算違いになります。

まとめ

毎年、新しい社員が入社し、そして、これまでの社員が去って行きます。

会うは別れの始めというように、出合いと、別れは続きます。

縁あって、同じ職場で、一緒に仕事をする間は、いい意味で、お互いが刺激し合って、成長して頂いたいものです。

2018年4月28日(土)