淡路市のウェルネスパーク五色と、五色洋ランセンター

ウェルネスパーク五色には、五色温泉ゆ~ゆ~ファイブがあります。

洲本市ウェルネスパーク(1)

ウェルネスパークとは?

淡路島の洲本市にあるウェルネスパーク五色は、

播磨灘を一望する広大な園内に、ログハウス、

公共の宿、温泉、テニスコート、コテージや

キャンプ場場などを完備したレジャー施設です。

ウェルネスパーク内の施設

約100種の洋ランを展示・販売している「洋ランセンター」や、

10種の風呂がある「五色温泉ゆ~ゆ~ファイブ」、

五色町ゆかりの高田屋嘉兵衛の生涯をわかりやすく紹介した

「高田屋顕彰館・歴史文化資料館」には、以前見学に来ました。

海を見渡す丘陵地で、五色の歴史や自然を体感できます。

また、ローラーのすべり台があったり、いちご狩りもできるので、

小さなお子様連れのファミリー層にも人気の施設です。

ウェルネスパーク五色にある温泉施設

「五色温泉ゆ~ゆ~ファイブ」がどこにあるのか、

施設の中を探して歩きました。

かなり奥のほうにあって、すぐには見えない場所でした。

五色温泉ゆ~ゆ~ファイブの温泉に浸かりたかったのですが、

今日は温泉に入る予定をしていなかったので見送りです。

五色温泉ゆ~ゆ~ファイブ

五色温泉ゆ~ゆ~ファイブには、

和風・洋風の趣きが違う2つの浴室に露天風呂、

高温風呂、ジェットバス、電気風呂、エステ風呂や寝風呂、

歩行湯、週替わりの香料湯・薬湯などの浴槽があり、

男女日替わりになっています。

入浴料は、大人600円、65歳以上は500円、子供は300円です。

営業時間は、10:30~21:30まで、定休日は第二木曜日です。

食事処や売店も併設されています。

五色温泉ゆ~ゆ~ファイブを見送って、

今日のお目当てである温室の方に向かっていると、

船を陸に上げて、大工さんが船の修繕をしています。

「この船は、この池に浮かべて、お客様も乗せてくれるのですか?」

と尋ねると、大工さんは

「この船は、鴨の宿です。鴨の巣が古くなって壊れたので、

修繕しているそうです。」

と言っていました。

向こうの方に目指す温室が見えてきました。

五色洋ランセンター

温室は、五色洋ランセンターです。

五色洋ランセンターは、体験型の温室として、

蘭の苗から開花株まで一年を通してガラス温室内で

約100種類約5,000鉢のランを栽培・販売しています。

一般的なランから、趣味の方が喜ぶような珍しいランも沢山あります。

また、蘭の植え替えの実演や栽培管理の説明も常時行っています。

胡蝶蘭やカトレア、シンビジウムなど、

いろいろな種類の蘭があります。

欲しくなるようなランの花があるか

奥さんと一緒に見て回りました。

奥さんの話では、普段買う三ノ宮の花屋さんのほうが、

ここの蘭の値段より安いそうです。

カトレアが魅力的です。

カトレアの花は、二度咲きさせるには、

かなり高度なお世話が必要です。

直射日光が蘭に当たると、蘭の葉は黒く焼けてしまいます。

そこで、温室の天井に直射日光が当たらないようにと、

遮光用のカーテンを使います。

買う気満々で蘭の温室に入ってみましたが、

三宮の花屋さんのほうが値段が安いと聞くと、

ここまで来て買って持って帰る値打ちがないので、

蘭の購入は諦めました。

ウェルネスパーク五色の敷地は広く、ゴールデンウィークになると、

きっと家族連れでいっぱいになると予想します。

今日は、ゴールデンウィーク前なので、比較的ゆったりとした、

のびのびできる環境です。

ウェルネスパークの藤棚

藤棚の藤は、すでに咲き始めています。

これから1年のうちで、一番野外が光り輝き、

美しくなる季節になるかと思えば、

気持ちもうきうきしてきます。

2018年4月19日(木)