信州松本市の大村農園から、新種の葡萄の詰め合わせが送られて来ました。注文したのは、メニコンの安部優さんです。

信州松本市の大村農園では、皮ごと食べられて、種のない、手間のかからない葡萄を栽培しています。

メニコンの安部優さんから、季節の美味しいぶどうが届きました。

安部優さんは、信州の出身なので、里帰りしたときに、この葡萄を選んで送ってくれたようです。

信州直送の箱を開けてみると、銘柄の違う葡萄が7房入っていました。

アウローラ21の葡萄は、種がなく、皮ごと食べられる葡萄です。

華鈴は、果肉が硬く締まり、これも種がなく、皮ごと食べられる新品種です。

華えくぼは、果実先端のへこみが特長の新品種です。

こちらも、種なしで、皮ごと食べる事も出来ます。

華美は、大村農園育成品種です。

とてもジューシーで、これも種がなく、皮ごと食べれます。

陽華は、皮ごと食べられる黒色新品種です。

黄華は、爽やかな香りの種なしマスカットです。

皮ごと食べられます。

試しにランダムにとって食べてみると、どの房も皮が固くて、すんなりとは剥けません。

皮を剥いて食べるのではなくて、皮ごと食べられるから、皮を剥く必要がないようですが、皮は期待するほど美味しい物ではありません。

ぶどうを作っている農家は、長野県松本市の大村農園でした。

大村農園では、リピートを期待して、住所や電話番号、FAX番号が記載されている案内書が同封されていました。

安部優さんが、我が社にぶどうを送ってくれたのは、多分、私が経営に関する色々な理論を話している事に対する御礼だと思います。

つまり、このブドウは授業料と、理解して頂きます。ご馳走様でした。

2017年8月28日(月)



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