お盆休みに入る前、休み明けの対策を協議しました。お盆休みでも1階センター街店はメルスの交換サービスに応じます。

遠近両用レンズの新発売に供えて、研修の予定を協議しました。

8月は月の中頃に、お盆休みが入ります。

全国どこでもお盆休みがあるので、ビジネスは下火になります。

お盆休みの少し前から、影響が出始めます。

そしてお盆が終わる頃、突然沢山の来客があります。

このような状況は、昔から盆と正月が一度に来たような忙しさと言われています。

私達も、お盆の前とお盆の後に、普段と状況が変わったことが起きるので、8月の目標達成会議は、その読みとても難しく感じます。

使い捨てレンズは、今のように広く普及する前は、手元にスペアレンズを持っている方は、ほとんどいませんでした。

長い休みがあれば、休みの間にコンタクトレンズをなくしたり、使えなくなって、困ってしまう方が多くいらっしゃいました。

お盆休みが終わると、先を急いで、なくしたコンタクトレンズを購入に来られた時代がありました。

今日の会議は、お盆のための対策の会議ではありません。

秋には沢山の新製品が販売されるので、その為の準備です。

新製品に慣れるまでは、十分な社内モニターにより、評価をしておく必要があります。

特に、遠近両用のコンタクトレンズの場合は、遠くよりも近くが見やすくなるようにするフィッティング技術が求められます。

若い社員には、手元が見えにくいという状況は、体験的には難しいので、遠近両用を扱う社員は、出来るだけ年齢が高い方が、切実感が理解出来ます。

厚生労働省がコンタクトレンズの適正使用を求めているので、私達もユーザーに対して、適正なコンタクトレンズの使用説明する役割が、より一層求められます。

近隣には、価格追求型の激安店が多くありますが、激安店は技術的な問題に対しては、どのように対応しているのでしょうか?

会議は、昼の比較的お客様の少ないときに、短時間で終了するようにしています。

メルス会員のレンズ交換の為に、センター街通りにあるさんプラザコンタクトレンズ1F店は、お盆も休まずオープンしています。

手短に、いくつもの問題点を議論しあって、一時間以内で会議は終了できました。

これから、午後の仕事に移ります。



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