コンタクトレンズ業界の春の需要期は、例年より遅くなりそうです。

メニコンの有村架澄さんの広告は、ノンノ2017年5月号の裏表紙になっています。

毎年3月31日は、年度末の日です。

日本の多くの企業では、3月31日が決算日になっています。

今日の最初に集金に来られたのは、アルコンの延岡義満さんと、世戸由美子さんです。

今アルコン社では、全社を挙げてコンプライアンスに取り組んでいるそうです。

その為に、アルコンが取り組んでいるコンプライアンスの推進の為に、本社から取り組みの内容について、説明に来られました。

学生時代の事を思い出します。

小学校や中学校では、教室で担任の先生に協力する、いわゆる良い子に担任の先生は頼ってきます。

よい子が学級運営に協力しても、教室の中には行儀の悪い子や、先生の言う事を聞かない子がいます。

そんな子には、担任の先生は学級運営の協力を頼んでも、ダメと思うのか、悪い子に頼む事は後回しでした。

コンプライアンスの問題は、問題を起こしているのは悪い子なのに、悪い子の方に協力をお願いするのではなくて、コンプライアンスを守ってくれそうな良い子にお願いしているのが現実のようです。

シードの中野隆一さんと、篠田舞さんには、シードが3月28日に東証一部に昇格したお祝いを言いました。

二部から一部市場に昇格すると、社会的信用も高まります。

東京証券取引所からは、突然一部昇格への通知があったそうです。

セミナーの案内もありました。

4月7日に、東京国際フォーラムで、開業医のためのコンタクトレンズ講座が開かれるそうです。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんに、最近のコンタクトレンズ市場の資料を見せて頂きたいとお願いをしました。

以前のように、コンタクトレンズのマーケティング研究をしていないと、業界研究が錆付いてしまうからです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの山口竜一さんと菅野伸弘さんは、早く来られたのに、順番を後にするようにお願いしていました。

それは、込み入った話になるのではないかと想定したからですが、

話はすぐに終わったので、お待たせした事にすまない気持ちになりました。

アルコン・ボシュロム・JJの外資系企業は、決算月が12月なので、今日の3月31日は、特に特別な日ではありません。

営業成績が決算に反映されるのは、12月末の決算月にあることです。

メニコンの山本覚さんと、川島智さんは、女性雑誌のnon-no(ノンノ)を3冊持って来てくれました。

その理由は、雑誌の裏面に、有村架澄さんがメニコンのスマートタッチ1DAYメニコンプレミオの広告写真があるからです。

この雑誌、non-noからもらったのかと思っていたら、書店で買ってきたそうです。

non-noからもらえる数量は僅かで、それでは全国の取引先には間に合わないので、書店で買って、得意先に配っているそうです。

メニコンの担当者と話をすれば、話題はメルスプランの会員獲得についてです。

今年の3月のコンタクトレンズの需要はどうだったでしょうか?

各メーカーの共通した話では、昔ほどはっきりとコンタクトレンズの忙しい時期がなくなったということです。

原因は、使い捨てレンズの時代になると、初期費用が過去に比べて格段に安くなり、

新学期だから、就職したから、といった区切りの時期でなくても、普通に使い捨てレンズが安く買えるようになったからのようです。

2017年3月31日(金)



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