兵庫県立大学学園都市キャンパス水泳部:夏のカーニバル食堂で交流会

カーニバルの目的は現役学生と卒業生との交流です。 社長ブログ/兵庫県立大学水泳部 夏のカーニバル2015(2)

兵庫県立大学水泳部、夏のカーニバルに来ています。

夏のカーニバルは、兵庫県立神戸商科大学の頃から続く、水泳部の伝統ある行事です。

今日の2015年夏のカーニバルのOB・OGの集まりを見ると、二桁に満たない程の少人数です。

以前は、もっともっと沢山の元水泳部員が集まっていたのですが、これはどうした事でしょうか?

毎年秋にも、県立神戸商科大学水泳部のOB・OGを中心とした、水泳部の総会があります。

ある時期から、現役水泳部員を応援する為に会費を徴収しても、

出来るだけ経費を節約し、余剰の資金を現役水泳部に寄附するようになりました。

この寄附中心の会合になってから、参加者が減ってきているように感じます。

秋の総会は会費が7000円程度ですが、

用意されているテーブルには、ビールとおつまみのみの時があります。

過去には、会費に見合うような飲食物が用意されていました。

その頃は、相当な参加者が集まっていました。

2006年10月の水泳部総会の模様はこちらです。

2011年10月の水泳部総会の模様はこちらです。

今日のカーニバルの交流会の場所は、兵庫県立大学の学園都市キャンパスの生協食堂です。

現役部員は、スイマーとしての学生と、マネージャーとしての学生が、合計で30人ほど紹介されました。

新入部員の中には、大学に入って初めて水泳を始めたという自己紹介もありました。

今の時代は室内プールが普及しているので、

小・中学校の頃からスイミングスクールに通って、かなりの記録を持っている人が多い中で、

大学生から水泳を始めるのは、かなり記録的には不利ですが、水泳は結果や記録だけではなく、部活の楽しさもあります。

兵庫県立大学出身の社員の大和君と一緒に、校門の前で記念撮影です。

彼も学生の時に部活をしておけば良かったと、今日のカーニバルの雰囲気を見て感じたそうです。

彼のカーニバル観察記は、さんプラザコンタクトレンズのホームページに投稿しています。

一足先にキャンパスから出て会社に戻る途中ですが、

あまりにもお腹が空くので、この近くのラーメン屋さんに寄って昼食をする事にしました。

お店の名前は、学園都市駅前の「らーめん処 仁(らーめんどころ じん)」です。

一番よく出るメニューはなんですか?と尋ねると、

白です。と言われ、白とは何かと尋ねると、とんこつラーメンの事だそうです。

3人とも白のとんこつらーめんにして、追加にチャーシューを一皿注文して分け合いました。

カーニバルの交流会はあまり食べるものがなかったので、これで満腹になりました。

2015年8月22日(土)



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