兵庫県立大学水泳部夏のカーニバル2015 社長ブログ神戸/兵庫県立大学水泳部

兵庫県立大学水泳部の現役部員と、OB、OGとの交流会です。社長ブログ神戸/兵庫県立大学水泳部

兵庫県立大学水泳部は、

神戸商科大学・姫路工業大学・看護大学の三大学が統合されて出来た水泳部です。

今日は、兵庫県立大学水泳部の夏のカーニバルの開催されている日です。

カーニバルとは、神戸商科大学の水泳部が毎年行っていた、現役生とOB、OGとの交流会です。

松葉博雄は2000年に県立神戸商科大学の時代の水泳部に入部し、

以来ほとんど毎年夏のカーニバルに参加しています。

社員の2名を、記録係として一緒に来て貰っています。

泳いでいるところを写真撮影、ビデオ撮影をしてもらいます。

受付で会費4000円を支払って今日の参加社の名簿を見ると、

これまでの参加人数に比べて随分と少ないことに驚きました。

松葉博雄が記帳したときは、まだ参加者は10名未満でした。

現役水泳部員は、Tシャツのユニフォームを着ています。

背中の文字を読んでみると、部員のニックネームを書き綴っていることが分かりました。

プールサイドには、兵庫県立大学水泳部の部旗がフェンスに掲揚されていました。

早速水着に着替えて、懐かしいプールの馴染みの3コースに飛び込みます。

まだプールのコースが混み合ってない間に、

1コースを使って、1000メートルをノンストップで泳ぎます。

自分が泳いでいるフォームを見る事が出来ないので、

ビデオカメラで記録してもらい後からフォームチェックをします。

泳ぎ始めたら、考えてることは現在の距離ばかりです。

25メートルプールで向こうまで行って、折り返すと50メートルです。

これを2回繰り返すと100メートル、4回繰り返すと200メートル・・・

このように、今何メートルを泳いでいるかを、頭の中で考えながら前に進んでいます。

これが競争なら、隣のコースにはどのぐらい進んでいるのか距離を考えながら泳ぐのですが、

今日は1000メートルの目標タイムを決めて、コンスタントなタイムで泳ぎ続けるよう心掛けています。

ターンをしたとき、思いっきり強くプールの壁を蹴ると遠くまで潜水できることは分かっていても

だんだん年をとると、以前のようには強くキックできません。

1000メートル泳ぎ終わって、うまく撮影できましたかと気になって尋ねると、

バッチリですと言われ、嬉しくなりました。

現役生と、OB,OGとの交流戦は、1分間レースです。

50メートルをぴったり1分で、泳ぎ切ればベストです。

しかし1分を越えてしまえば失格です。

この1分間レースに、松葉博雄もエントリーしました。

どのぐらいのペースで泳げば50メートルを1分で終了できるか、大体のペースは分かっています。

攪乱要因は、隣のコースのペースに惑わされることです。慌てないで、ゆっくり泳げばいいのです。

2015年8月22日(土)



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