淡路市の野島小学校跡地は、カフェスコーラになりました。社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

北淡町立野島小学校跡地のスコーラカフェには、犬と一緒にお茶が出来るドッグカフェがあります。淡路(2)社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

枇杷は、高級食材に成長しています。昔、松葉博雄が小学生の頃は、枇杷は買う物ではなくて、どこかで貰うか、勝手に木に登って、とってくるものでした。

今では、枇杷は化粧箱に入って、一箱が3000円もする高級果物になっています。その高級果物に出世した枇杷を、奥さんと一緒に、買い求めるためのドライブに行きました。

淡路の枇杷の発祥の地は、昔の北淡町、今では淡路市の轟地区です。轟地区に来てみても、まだ時期が早すぎたのか、例年に国道筋に、枇杷の旗を立てて、売っている、販売所の姿がありませんでした。

代わりに見つけたのは、淡路市立野島小学校です。この小学校は2010年にすでに廃校になっていて、今は廃校を利用して、のじまスコーラという、イタリアンレストランに生まれ変わっています。

この野島は、阪神淡路大震災で、震源地となった、野島断層の近くにある野島地区です。

松葉博雄も、淡路島北淡震災記念公園にある、野島断層保存館を訪れたことがあります。

野島小学校跡に向かう途中、ガードレールのない坂道を、何台もの車がすれ違います。あわや、ハンドルを切り間違えると、一段下の田んぼに落下する危険性もあります。

ここが北淡町立野島小学校であったという、記念碑が残っています。

小学校の跡地なので、グランドが駐車場になっています。かつてはここで小学生が走り回って、学んでいた学校の敷地の跡だと思うと、なんだか懐かしい気持ちが湧いてきます。

ここで思い出すのは、沖縄でも、廃校になった今帰仁(なきじん)小中学校の跡地を使った、レストランを訪れたことです。

梅雨に入る前6月の晴れた平日です。平日なのに、校庭の駐車場には沢山の車が駐車されていて、校舎に入っていくと、沢山の訪問者がいました。

ここにはドッグカフェがあり、犬を連れてくる事が出来ます。

ここは小学校の跡地である事が、館内を歩いていて、随所に残っています。

野島小学校の校歌まで残っていました。

レストランの入り口にある大きな竹かごのような涙型をした、ドロップ状のちぐらに入ってみると、なんと、これは、玉葱の形をイメージしている事が分かりました。

そうです。淡路島といえば、玉葱です。淡路島と言えば、玉葱ダラーといわれ、玉葱農家の裕福な方が、株式相場を主導していた時代もありました。

少子化が全国で進んでいます。子供が少なくなれば、小学校も中学校も、統合されていきます。そうなると、この先も、廃校が生まれる可能性は、全国で起きてきます。

もし、小学校の跡地利用について、意見を求められたら、どんな意見を提案しましょうか?

やはり、地域の文化的行事の中核地になるのが、順当でしょうか?

2015年6月4日(木)