石巻市の勉強会は、大街道コンタクトレンズの森潔英社長が、幹事役を果たして下さいました。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ

石巻市の勉強会では、天災事変があったときの、コンタクトレンズ販売店の果たす役割を、討議しました。次回の勉強会は、四日市市です。 東京へ出張(8)社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ

石巻グランドホテルで、コンタクトレンズ販売店の有志が集まって、勉強会です。共通の立場は、全国各地の低価格訴求と戦う販売店です。

毎年、勉強会をしていると、どこの販売店も、低価格訴求だけでなく、インターネット販売にも、問題を抱えています。

何しろ、インターネットによるコンタクトレンズの通信販売は、データが分かっていれば、簡単に安価で買えて、全ては自己責任になっています。

しかし、実際には、高度管理医療機器であるコンタクトレンズを、自己責任としても、誤った使い方による眼障害には、自己責任では済まず、治療が必要となってきます。

そこで、正しいコンタクトレンズの普及を考える、有志の人達は、どうすれば、誤ったコンタクトレンズの使用を防ぐことが出来るか、みんなで知恵を出し合っています。

今回の勉強会の開催地が、石巻市ということで、2011年3月11日の、東日本大震災と津波についても、どのようなことが起きて、コンタクトレンズの装用者にも、どのようなケアとサポートが出来たかの、講演を聴きました。

国内観測史上最大 マグニチュード9.0(阪神淡路大震災がマグニチュード7.3)で、宮城県女川町は、震源地から125キロ離れていて、震度6弱でした。

津波は、前からくるだけではありません。予想を超えて、背後から津波が襲ってきたそうです。

講演者の一般社団法人 女川町観光協会 事務局長 遠藤琢磨さんのお話では、「私が経験して一番伝えたいことは…自分の命は自分で守る。」という、力強い結論でした。

勉強会は、途中休息を挟んで、夕方17時頃まで続きました。

参加者の席次は、あいうえお順です。地域でいえば、この東北から、中部地方、東海地方、近畿地方、九州・沖縄地方と、全国に跨っています。

世代交代もあって、先代から新しい社長に交替して、初めての勉強会に参加の方もいらっしゃいました。

勉強会が終わると、1時間ほど休憩を挟んで、懇親会です。

今回、主催地である石巻の、大街道コンタクトレンズの、森潔英社長と、森秀行院長から、ご挨拶がありました。

懇親会は、円卓テーブルで、場所を移動しやすいように、セッティングされています。お料理は、何回食べても美味しい、石巻産の魚料理です。

懇親会が進むと、比例してアルコールも進み、アルコールが進むと、皆さん饒舌になり、テーブル席をかえて、歓談が進みます。

宴もたけなわになると、気になるのは、次回の開催地です。オリンピックのように、ぜひ当地で、と言われるほどの魅力は無いので、誰かがボランティア的精神で、引き受けて頂きたいものです。

時間をかけて、経費をかけて集まるのだから、勉強会の成果は、正しいコンタクトレンズの販売に繋がる成果だけでなく、開催地の観光も、食事も、懇親会も、飲み会も、楽しみの一つになります。

共通の意識があれば、自分のところで行ったマーケティング政策や、経営戦略が、効果があれば、勉強会の時に、参加者に伝えたくなります。

テーブルの席をまわり、ビールを勧めたり、頂いた地元の美味しいお酒を勧めたりと、サービス精神の旺盛な方もいれば、テーブル席に座って、ほとんど動かない人もいます。

ばら寿司が出てくる頃には、そろそろ懇親会は、終了の時間が近いことが分かります。

さらに、吸い物も出てきました。これは、食事のコースとしては、もう終了間際です。

松葉博雄は、次の開催が心配なので、森潔英社長と一緒に、西川次一社長のところに行って、次回の勉強会の主催地を引き受けていただくように、お願いしました。

しばし考えて、西川次一社長に了解していただけたので、これで決まりです。今回の石巻勉強会から、次は、四日市での勉強会に、引き継ぐことになりました。

森潔英社長から、西川次一社長に、バトンタッチです。こういうとき、勉強会の旗でもあれば、旗を渡して、旗を受け取って、引き継ぎの儀式が、儀式らしくなるのですが、残念ながら、勉強会のシンボルの旗は、まだありません。

勉強会の参加者一同は、来年の開催が引き継がれたので、これで安心して、これから飲み会に移ります。

飲み会の会場は、石巻ロイヤルホテルから、歩いていける距離でした。お店の名前は、バー「シーク」です。

2012年は、埼玉県大宮市で勉強会があり、その後、懇親会もありました。

2013年は、小倉市で勉強会があり、その後、懇親会がありました。

回を重ねるごとに、思い出も重なってきます。回が重なると、親しみも増えてきます。

石巻の勉強会のお世話をして頂いた、大街道コンタクトレンズの森潔英社長に、感謝の気持ちを芋焼酎と一緒に伝えました。

みんなで、石巻市の勉強会の成功を称えて、乾杯です。

次回の四日市市の勉強会を、早くも期待しています。

松葉博雄が、芋焼酎のお湯割りを飲んでいると、飲んでいるそばから、まるでわんこそばを食べているように、新しいお湯割りを作ってくれるので、どんどん飲んでしまい、段々と意識がもうろうとなってきました。

奥さんに心配されながら、何とかふらふらと、千鳥足でホテルまで帰り、部屋に帰るとバタンキューで寝てしまいました。

2014年10月22日(水)