琵琶湖の鮎をいただきました。鮎は、子持ちアユです。

彦根の鮎の店「きむら」から、子持ち鮎の塩焼きが届きました。

U君のお父さんから、子持ち鮎の塩焼きをいただきました。子持ちあゆの塩焼きは、あゆの店「きむら」から送られてきました。

開けてみると、お腹に卵がいっぱい入っているような、見事なお腹のアユが、5匹並んでいます。

以前にも何度か、こちらのアユをいただいています。

>>2010年5月

>>2008年7月

彦根から発送されています。傷まないように、保冷剤が入っています。

天然アユに比べて、養殖鮎は、その姿がずんぐりとした形をしています。

早速、過熱して、子持ちアユをいただきます。

自分で焼いてみると分かりますが、鮎がこんなにきれいに焼きあがるのは、さすが、プロの焼き方です。

アユが好きになったのは、子供のころ、家でよく鮎を食べていたからです。父が、刺し網を買って、鮎を川で獲っていた思い出があります。

昔の、刺し網は、木綿糸で編まれていて、強さをつけるために、網に柿の渋を塗っていました。

鮎を写真に撮っていると、アユの収まっていた箱に、クマザサが入っていたので、このクマササをお皿に敷いて、もう一度鮎の写真を撮ってきました。

鮎を寝かせて撮るより、やや立てかけた姿勢で写真を撮ったほうが、一層川に泳ぐあゆらしくなりました。

鮎は、川では石についたコケを食べているので、鮎の口は、石についた苔を取りやすいように、大きな口で、歯も、苔をかじりやすい、形の揃った歯並びです。

鮎を網で獲っていたので、アユを並べるお皿は、くまささよりも、網目模様のお皿のほうが似合うことに気が付きました。

鮎と一緒にいただいているのは、ほうれん草のごまあえです。

もうそろそろ、箸を付けたくなりますが、まだ、お味噌汁が出るのを待っていて、なかなか鮎を食べられません。

お味噌汁には、細く刻んだねぎが、いっぱい入っています。ネギのたくさん入ったお味噌汁が好きです。

夜ご飯は、出来るだけ白米を食べないようにしています。主食は、ビールと、お料理になります。

9月になって、気温が下がってくると、糠床は、冷蔵庫から出て、部屋に置かれるようになりました。

そうすると、きゅうりは漬かりすぎで、なすはやや漬かり方が浅くなります。

お腹を開けてみると、たい焼きにあんこがいっぱい入ったように、アユのお腹には、沢山の卵が、ぎっしりと詰まっています。

もし、これだけの鮎の卵が、全部大人のアユになったら、何十万匹の鮎になるのでしょうか?

以前に琵琶湖の傍にある、「松水」に、養殖鮎をいただきに行ったことがあります。生簀の池には、鮎がびっしりと詰まるほど、泳いでいました。

2014年9月27日(土)