松葉登美子母の友人がお亡くなりになったと、知らせを受けました。

備中鴨方の手延べめんを使って、奧さんが冷やし中華を作ってくれました。 内食/冷麺/ピリ辛中華/冷やし中華

お中元の時期になると、夕食時に、お中元を差し上げた方から、電話がよくかかってきます。

お中元のお礼のコメントだけでなく、近況についても触れることがあります。松葉登美子母の友人が、お亡くなりになったことも、お中元のお礼のコメントで知らされました。

母の友人なので、もう100歳間近の高齢の方です。松葉博雄のことを、幼い頃からよく可愛がってくれた方です。

今日の晩ご飯は、冷麺です。岡山県淺口市備中鴨方手延べめんです。冷やし中華と、ピリ辛中華の二つのタイプがあります。

松葉博雄の奧さんのお気に入りで、昨年も、岡山県淺口市のおくしま家から、取り寄せています。

母の友人の訃報なので、松葉博雄の姉に連絡して、亡くなったことを伝えることも、松葉博雄の役目になります。

電話が続くと、食事が途切れ途切れになります。幼い頃の思い出やら、昔話が続くと、冷やし中華をなかなか食べられません。

熱いスープの中華麺と違い、冷やし麺なら、食べるのが延びても、麺がのびることはありません。

奧さんが少しドレッシングを加えて、冷やし中華麺は、とても華やかな中華麺になりました。

頂くときは、この綺麗な冷麺が、少しずつ消えていくのが惜しいようです。

100歳間近で亡くなった、松葉登美子母の友人の葬儀は、ごく近親の身内だけで執り行ったそうです。

100歳間近になると、お知らせをする方も、ごく僅かになります。看病していた家族も、高齢になります。高齢の為、体調も悪く、皆さんに来て頂いても、十分な対応が出来兼ねるという事情もありました。

ピンポンという呼び鈴で出てみると、今度は桃が届きました。

桃は、まだ堅そうです。熟する相当前に収獲したようで、美味しく食べるには、もう数日かかります。

和歌山県海南市の、奧さんの友人からのお中元です。

桃も大好きなので、熟れるのが待ち遠しく思います。

今食べられるのは、沖縄からのマンゴーです。

今夜の夕食は、訃報を頂いたために、少ししんみりとした空気で冷やし中華を頂いて、デザートにマンゴーを食べて、その後、故人との思い出を思い出して、奧さんとしんみりとした夜になりました。

2014年7月15日(火)