有り難うは、3回言えば、十分なようです。

お礼を言うことと、お礼を言ってもらう事の、有り難うを相殺すると、気持ちの良循環にはならないようです。

お礼には何が良いかな?何かを頂いたら、まず、ありがとう、有り難う御座いましたとか、お礼を言いなさいと、子供の頃に母親に教えられました。

子供の頃に、しつけをされていないため、大人になって、何かしてもらっても、何か頂いても、お世話になっても、ありがとうございますといえない人も、周りに沢山います。

そして、自分が言えるかだけでは済まなくなります。親になると、子供にしつける番になるからです。今日のビジネスランチは、お礼がいえる、お礼を言っている事について、食事をしながら話し合っています。

今日の昼食は、センタープラザ地下の『えびらそば』です。お店の入り口で見本を見て、大体決めています。お店に入って、もう一度周りを見回して、注文を決めました。

奧さんは、ミニカレーそばセットです。

カレーそばには、セットに唐揚げがついています。太る太ると気にしながら、脂ものを注文しています。最近は、夜ご飯は出来るだけ、お米を食べないようにしています。

注文したらすぐカレーそばが出来たので、ミニカレーそばセットは、人気メニューである事が分かります。

つまり、作り置きが十分に出来ているようです。松葉博雄の注文は、いつものスタミナどんぶりです。

またお礼の話です。物をもらうだけでなく、無形の心遣いに対しても、感謝とお礼の言葉が必要です。自分の事を気にしてくれたことへの感謝、有り難うの言葉が言えるかどうかです。

言ったつもりでも、有り難うが届いていない事もあります。だから、有り難うは3回言うように言われています。時々注意を受けるのは、子供達からです。

子供達に、ありがとうのお礼を言うように普段からしつけているのに、親の立場から子供に、有り難うが足りない、届いてない、聞こえていなかった、のような事もあります。

こうなると、朝、起こしてもらったら有り難う、朝ご飯を作ってもらったら有り難う、洗濯をしてもらったら有り難う、お風呂に入れてもらったら有り難う、掃除をしてもらったら有り難う、 と、有り難うは一日中続きます。

では、お父さんとして、旦那さんとして、有り難うと言ってもらうのは、どんなときでしょうか? 父の日でしょうか? 敬老の日でしょうか? 勤労感謝の日でしょうか? ボスの日でしょうか?

こうしてみると、有り難うを連発することは、言ってもらうありがとうと、言うべき有り難うを相殺しているように思います。でも、有り難うを相殺しては、気持ちの良循環がうまくいかないようです。

2013年9月16日(月)



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