淡路の北淡地区を廻って、淡路ローカル食材を集めてきました。淡路の食材のちりめん・焼穴子・茄子などを使って、晩ご飯です。

淡路の北淡地区を廻って、淡路ローカル食材を集めてきました。淡路の食材を使って、晩ご飯です。

丹念に農家をまわると、あれやこれや美味しいものが見つかりました。淡路の北淡地区を廻って、淡路ローカル食材を集めてきました。淡路の食材を使って、晩ご飯です。

イチジク農家から頂いた、もぎたてのナスは、丸焼きにしたらきっと美味しいだろうと、ガスコンロで焼く事にしました。

神戸から持って来たお肉は、新しいフライパンを使って、炒める事にします。

家の中でお肉をいためると、脂の小さな粒子が床や台所に飛んで、跡の除去が大変なので、野外でテーブルコンロを使って炒める事にします。

淡路のローカルカラーに溢れた食卓になりました。まずは岩屋のちりめん、次に魚増の焼穴子、イチジク農家で戴いた焼茄子と、モロヘイヤに似たような、果肉の厚い菜っ葉です。

お肉は、甘辛炊きにして、ビールに合うように炒めました。

ちりめんは、柔らかめの乾燥で、色の白い、上品なちりめんでした。あまり一度に沢山食べると、たっぷりと塩を使っているので、肝臓にはご注意です。

焼茄子をかじってみると、とろけるような柔らかさで、夏野菜の太陽の恵みがいっぱい口に広がってきます。

元気をつける為、ニンニクを使って、野菜を茹でた後、炒めています。

ご近所から猫が集まるのではないかと心配するような、美味しそうな砂糖醤油の匂いです。この匂いは、穴子に染みこんでいて、ご飯と一緒に食べても、ビールを一緒に飲んでも、素晴らしいマッチングです。

2012年7月19日(木)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です