大学院に進学して何をするのですか?これが、問題意識です。

大学院に進学して何をするのですか?これが、問題意識です。企業派遣型から自己の仕事克服型が増えています。

大学院に進学して何をするのですか?これが、問題意識です。問題意識が明確であれば、研究テーマも見つけやすくなります。

社会人大学院生が増えました。現役大学生が卒業を延ばし、就職を延ばし、大学院に進学する事は、もはや普通になってきています。これとは別に、社会人として一旦就職し、仕事をしていくうちに、もう一度大学院で知識を吸収したいと思う社会人が増えています。

文部科学省の調べでは、大学院生は約27万人強(2011年5月現在)で、そのうち社会人は約2割の5万5千人弱です。

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最近の傾向は、企業派遣の学生が伸び悩み、個人で大学に通う人が増えています。大学院は2年間で約200万円の学費がかかります。時間も大きな負担となり、土日を勉強に充て、平日の夜間は予習復習に充てます。これには家族の理解と協力がなければ出来ません。

では、大学院に何を学ぶのでしょうか?何となく、流行のような大学院に入学していても、大学院は出席するだけで、受講しているだけで、単位が修得できるわけではありません。

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大学院に進むには、問題意識が必要です。何か仕事に関してでも、問題意識が沸いて、その問題を解決するために問題解決能力を養う為であれば、大学院進学で研究目的がハッキリしています。

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教える側の先生にとってみても、問題意識がハッキリしていれば、研究テーマが見つけやすく、入学から修了までの2年間の間に、テーマを見つけ、研究を深め、ゼミの発表を繰り返し、修士論文が書けるようになります。

経営学修士(MBA)コースや、法科大学院(ロースクール)だけでなく、医療・福祉分野や、教育、理学・工学・農学といった分野の人数が増えてきています。

2012年2月28日(火)



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