医学博士松葉章一の岡山大学医学部(岡山医学会)の掲載論文を提出から68年後に見ました。

松葉博雄の父:松葉章一博士の呼びかけ

不思議な体験をしました。3月の下旬のある夜、眠っているはずの真夜中に、松葉博雄の亡父の、医学博士松葉章一から、意識の中で呼びかけがありました。

呼びかけられた松葉博雄は、まるで夢遊病のように寝室からリビングへと降り、パソコンの電源をつけ、「松葉章一」と父の名前を入力し、検索したのです。

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これまで、松葉章一で検索しても、何もヒットするものはありませんでした。それが、今夜は、父 松葉章一博士の書いた学術論文を見つけました。

医学博士松葉章一の研究論文は、医学博士の学位を取得するための博士論文のようです。岡山大学医学部が主催する、岡山医学会で、父 松葉章一博士が書いた当時の活字に起こした原稿が、「岡山医学界雑誌」に2011年3月1日に公開されたようです。

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医学博士松葉章一が書いた論文「免疫反應ニ及ボス尿素ノ影響(第3報)過敏症ニ及ボス尿素ノ影響」は、1943年(昭和18年)2月28日に発行されています。

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それが、68年経過した、2011年3月に、インターネットで、世界中どこからでも、検索できるようになり、論文自体も読むことができます。

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不思議な体験です。物事には、何かの結果には、その前に、何かの縁があるはずです。実際に検索をしたら、今月に入って新たに公開された医学博士松葉章一の論文を見つけるにあたった、この不思議な父からの呼びかけに、驚いています。

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この論文を読むには、こちらの(http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/43852/20110301100623/55_719.pdf)CiNii(国立情報学研究所論文情報ナビゲーター)のページから読むことができます。

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インターネットで探し当てた68年前の、父松葉章一の医学博士の学位論文をプリントアウトし、仏壇にお供えし、もう一度、改めて、父の偉業に敬服しました。

2011年3月28日(月)