【投稿】大阪府立大学副学長宮本勝浩教授と行く

大阪府立大学社会人大学院の植田英三郎さんは、大阪府立大学副学長の宮本勝浩教授を団長とする、ベトナムホーチミン市へ視察旅行へ行きました。松葉博雄も宮本勝浩教授のお誘いを受け、行きたかったのですが、ちょうど親戚の結婚式と重なり、不参加となりました。

植田英三郎さんから、松葉博雄のホームページにベトナム旅行の投稿をいただきました。以下は、植田英三郎さんの原文のまま写真と記事を掲載いたします。

ベトナム、ホーチミン市は旧南ベトナムのサイゴン陥落 (解放)から30年、市内に戦争の傷跡は窺えません。800万人の人口の大半がバイクで街中を走り回ります。信号は守りませんが、暴走はしません。手を上げると止まってくれます。貧しさと豊かさ、現代と50年前(日本)が同居したような街です。米は年に3回の収穫、果物はふんだんに獲れるし、天災(台風、地震)の来ない恵まれた土地のようです。そのせいで、住む人たちはのんびりと今日を楽しむ人が多いそうです。 (北部のハノイとは随分気風が違うようです)

お馴染みのサイゴン名物バイク群です。夜は夕涼みにカップルで市内をぐるぐる回ります。(クーラー代わりかな)

サイゴン名物バイク群ホーチミン市(サイゴン)中心部

ホーチミン市(サイゴン)中心部です。フランス統治時代の名残で美しい町並みです。

ベトナム料理の代表 ホー地ビール 333ビール

ベトナム料理の代表 ホーです。米でつくった麺で、ラーメンよりあっさりで日本人の口に合います。地ビール 333ビール。バーバーバービアーと言います。ホーの前に昼間から一杯。美味しかった。

S海運ホーチミン所長のニョックさん

S海運ホーチミン所長のニョックさん。サイゴン大学日本語科卒業のエリートです。ホーチミン港の埠頭視察を案内してくれました。