初夏の水辺の花、ショウブ・アヤメ・カキツバタ特集 広報誌 さんぷら通信第87号:2019年5月号

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初夏の水辺の花、ショウブ・アヤメ・カキツバタ特集 広報誌 さんぷら通信 ショウブ・アヤメ・カキツバタ特集 社長ブログ神戸/会社の出来事/コンタクト広報誌/さんぷら通信2019年5月号

初夏の水辺の花、ショウブ・アヤメ・カキツバタ特集 広報誌 さんぷら通信

さんプラザコンタクトレンズが毎月発行している

広報誌『さんぷら通信』第87号(2019年5月号)の紹介です。

今月のさんぷら通信は初夏の花、

水辺に咲くショウブ・アヤメ・カキツバタ特集です。

播州山崎花菖蒲園100万本の花菖蒲

宍粟(しそう)市にある播州山崎花菖蒲園は、

100万本の花菖蒲と

四季折々の花々を観賞できる回遊式の花庭園です。

普通の土に咲くのが「アヤメ」、

やや水気のある湿地に咲くのが「ハナショウブ」、

水のある沼地に咲くのが「カキツバタ」だそうです。

一輪一輪愛でるのもいいですが、

群生して咲き誇るアヤメは圧巻です。

山間の谷間に段々畑を作り、水を引き、

全国各地からおよそ千種以上のアヤメ科の株を集め、

一年に一度わずか3日の命の花を咲かせます。

お読みください 岡山後楽園の花菖蒲

岡山・後楽園では、花菖蒲が80品種3000株が植えられています。

花菖蒲の見頃は6月上旬とのことで、

まだ一部しか咲いていませんでした。

花菖蒲は大きく分けると、

野外観賞に適していて品種が豊富な江戸系、

室内観賞向けに改良された伊勢系と肥後系、

原種の特徴を強く残す長井古種の4系統で、

他には海外で作られている品種もあります。

後楽園の庭園からは、

岡山城が色々な方向から見られます。

広々とした芝生に四季折々の花々。

木々の緑が周囲のビル街を覆い隠し、

街の中心にいることを忘れさせてくれます。

滋賀道の駅近江母の郷の杜若(カキツバタ)

滋賀の米原市に、道の駅がありました。

「近江 母の郷」です。母というのは、

琵琶湖のことです。このあたりは、

琵琶湖から流れてくる川が、

家の周りに水路となって生活を潤しています。

施設内のさくら公園の水辺には、

杜若(カキツバタ)の苗3000本が植えられています。

見ごろは6月初旬~中旬だそうです。

この時期には、花菖蒲の株が販売されています。

どの花菖蒲も、買って帰りたいほど綺麗です。

でも、花菖蒲にはいつも水が絶えないような場所が必要で、

水溜まりにして育てると蚊が発生する心配もあるので、

今回は断念しました。

お読み下さい 沖縄のオクラレルカ

沖縄 大宜味村喜如嘉(おおぎみそん きじょか)地区の

水田を利用したアヤメ畑を見に行きました。

大人ほどある背丈の高さに驚きます。

この辺りではアヤメではなく「オクラレルカ」と呼ばれます。

オクラレルカの花言葉は、「良い知らせ」です。

この水田は元々は畳に使うイグサを栽培していたそうですが、

中国などからの安値攻勢に負けて、

生け花用に人気の高いオクラレルカの水田に変えていったそうです。

この花の美しさが沖縄本島の人達にも知られるようになり、

今では各地から多くの人が花見に訪れるようになっています。

お読みください 三田永沢寺の花しょうぶ

三田の永沢寺(ようたくじ)では

花しょうぶ園とぼたん園が併設されていて、

こちらでは手打ち蕎麦体験もできます。

昔、花しょうぶ園はもともとお米を作る水田だったそうですが、

毎年猪と鹿の集団が来て収穫直前に食べられてしまうので、

昭和55(1980)年に花しょうぶ園に改造したそうです。

花しょうぶ園の開園時期はもう少し先の6月上旬頃からだったので、

5月中旬頃まで開園されているぼたん園に行きました。

立派なぼたんが沢山咲いています。

展示即売もあり、白い鉢は2000円、黒い鉢は3000円でした。

お読み下さい 当店の情報です

裏面には当店の情報を掲載しています。

5月はメガネ店にて、

令和初めてのクリアランスセールを開催致します。

その他にも、様々なイベントをご用意しております。

待ち時間の間など、是非さんぷら通信を手にとってお読み下さい。

広報紙 さんぷら通信 アーカイブ9年5月1日(水)