淡路市岩屋の松帆の浦からは、明石海峡大橋が一望できます。

明石海峡大橋を見るなら、岩屋の松帆浦から見るのが絶景です。淡路(7)

バラのプレゼント、淡路島からバラを取り寄せて、毎日お客様にバラのプレゼントをしていました。 バラのプレゼントは、とても喜ばれました。

いちじろうを出て東浦の大磯に行くには、山越えをするか岩屋を廻って地道に行くか、二通りあります。 いちじろうの親方は、山越えは道幅も狭くて危ないので、平地を通るように勧めてくれました。

岩屋を通って、明石連絡海峡を一望にできる場所があります。 そちらに寄ってみます。

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小さな神社が祀られています。 浜辺に祀られている神社は恵比寿神社でしょうか?

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今日は風の強い曇天です。 海はそれほど荒れていませんが、風が強いので、立って向こうの須磨・垂水・明石・播磨を見ていると、首筋が寒くなるような冷たい風です。

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昔、須磨のヨットハーバーを出て、風に乗ったヨットがこの松帆の浜に短時間で着いたことを思い出します。

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松帆の浦から見れば、明石海峡はほんの短い海峡で、泳いででも渡れそうに思えますが、明石海峡を泳いで渡ったという記録はまだありません。

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明石海峡の横断が難しいのは、潮の流れが速いことと、交通の要所で沢山の船が行き来してて、危険であることが挙げられます。

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浜辺に降りる道を振り返ってみると、砂地には車の轍が残ってて、その向こうに海が見えて、なんだか沖縄を思い出します。

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東浦に着くと、バスターミナルの広場にフローラルアイランドのお店があるので寄ってみます。 普段、木曜日は休みのはずなのに、今日は開店しています。

フローラルアイランドでは、生産農家の委託販売をしています。 野菜類は全て淡路産です。

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淡路島の東浦地区は園芸農家が多く、温室もたくさんあります。 有名なのはバラとカーネーションです。 以前、さんプラザコンタクトレンズでは、バラを栽培する園芸農家と契約して、バラの花を毎週のように定期的に送ってもらい、お客様にバラのプレゼントをしていました。

バラのプレゼントは大変喜ばれるサービスでしたが、バラの保存はとても難しく、少し温度が変わるだけで、お客様には差し上げられないくらいバラが衰弱しました。

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バラのプレゼントをするには、出来るだけバラが長持ちするように、花屋さんのように冷蔵設備を作って、機械設備をそろえる必要があります。 阪神淡路大震災が起きて、バラの花を淡路から直送してもらう事が難しくなり、バラのプレゼントは終わりました。

今日、淡路のフローラルアイランドに委託出品している園芸農家の名前を見ると、あの時の園芸農家でした。

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木曜日なのに、開店している理由が分かりました。 たまたま、2011年12月1日から木曜日も営業をするようになったようです。とてもラッキーです。 これからは木曜日でも、新鮮野菜が買えることになります。

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これまで何度も見た、ロンドン橋です

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ロンドン橋のような建物をまたぐ橋が、曇り空の海辺に立っていて、空模様もロンドンのようで、風景にピッタリ合っています。

2011年12月1日(木)