これも何かの。これも何かのご縁です。還暦祝い:安室憲一先生還暦のお祝いです。

これも何かの。これも何かのご縁です。還暦祝い:安室憲一先生還暦のお祝いを神戸三宮センタープラザ19階にある「東天紅」で開催しました。MBAの会

これも何かの。これも何かのご縁です。松葉博雄は、安室憲一先生から多くのことを学びました。中でも、学んだ学問は5年もすれば陳腐化する、常に学び続けなければならない。そして、学んだ事を社会に還元しなくてはならないと言う考え方です。

これも何かの縁なので、安室憲一先生の還暦祝いの幹事役に参加させてもらいました。

安室憲一先生の還暦をお祝いする会

還暦祝い:安室憲一先生還暦のお祝いです。兵庫県立大学経営学部学部長である、「安室憲一先生の還暦をお祝いする会」が開催されました。

安室憲一先生の還暦をお祝いする会

「東天紅」は、神戸の三宮にそびえ立つ、センタープラザビルの19階にあるので、神戸の中心地の風景がよく見えます。

神戸三宮のセンタープラザビル19階の「東天紅」

すぐ北側には、六甲山系があり、南側には、神戸港が見えます。

神戸三宮のセンタープラザビル19階の「東天紅」

安室憲一先生の門下生を中心に、およそ100名ほどのたくさんの出席者が、予定されています。

これも何かの繋がりですが、松葉博雄は、安室憲一先生に2000年4月から、神戸商科大学大学院で、1年間、国際経営学を受講しました。研究会では、神戸医療産業都市構想の研究会にも参加しました。

安室憲一先生の門下生を中心に、およそ100名ほどの出席者の予定です

先生方で、顔なじみの参加者は、井内善臣先生、池田敦先生、岡本久之先生、瓦田太賀四先生、佐竹隆幸先生、高須敎夫先生、鳥邊晋司先生、火原克二先生、堂間克雄先生、梅野巨利先生、上瀬昭司先生たちです。

安室憲一先生の門下生を中心に、およそ100名ほどの出席者の予定です

神戸商科大学大学院経営学研究科を修了した人たちで作っているのが、「MBAの会」です。

「MBAの会」の席にも、多くの親しい顔触れが揃います

「MBAの会」の席には、大村邦年さん、紙谷豊さん、河合寿雄さん、金太玉さん、鴻雅行さん、小林豊弘さん、崔圭皓さん、杜静じさん、中島要さん、松井英郎さんらの親しい顔触れです。

「MBAの会」の席にも、多くの親しい顔触れが揃います

中島要さんは、「MBAの会」の会長でもあり、安室憲一先生から、先日、経営学博士号を授与された、門下生でもあり、乾杯の音頭をとりました。

「MBAの会」の席にも、多くの親しい顔触れが揃います

「MBAの会」の席にも、多くの親しい顔触れが揃います

松葉博雄は、大村邦年さんと、安室憲一先生に学んだ、当時のことを思い出しながら、お互いに、「あのころは、いい先生に恵まれたねぇ」と、ビールを注ぎあっています。

「MBAの会」の席にも、多くの親しい顔触れが揃います

これも何かの絆で、顔馴染みの小西ゼミの方も多いので、小西一彦先生の退官記念パーティのことを思い出しながら、話が弾みました。

「MBAの会」の席にも、多くの親しい顔触れが揃います

還暦の祝いなので、安室憲一先生の歩んだ道のりをスライドで紹介して、祝宴が進みます。

安室憲一先生の歩んだ道のりが、スライドで紹介されました

第1部は、幼年時代から、青年時代、第2部は、結婚して、新婚時代から留学の時代、第3部は、現在の経営学の教授として、門下生との交流と大別して、スライドが進みます。

安室憲一先生の歩んだ道のりが、スライドで紹介されました

司会者からは、安室憲一先生にコメントが求められます。安室憲一先生は、大変若々しくて、「本当に還暦?」と、思えるほどの若々しさです。

MBAの経営者にも、中小企業学会に入会のご案内がありました

「MBAの会」のメンバーの席に、佐竹隆幸先生が来られました。今年、2007年に全国中小企業学会が兵庫県立大学で開催されるそうです。それで、MBAの経営者にも、中小企業学会に入会のご案内がありました。

MBAの経営者にも、中小企業学会に入会のご案内がありました

壇上では、安室憲一先生が、還暦記念出版を白桃書房から出版したことをお話されています。
安室憲一先生が、還暦記念出版をされました

これも何かの成果でしょうか?安室憲一先生が、これまで育てた門下生の方が集まって、執筆されたようです。直弟子だけで、経営学の本が出版できるとは、師匠としては、素晴らしい成果です。

安室憲一先生が、還暦記念出版をされました

お昼の12時ごろから始まった、「還暦を祝う会」は、3時ぐらいまで続きます。

中橋国蔵先生の退任記念パーティのときも、ここ、「東天紅」のステージで、安室憲一先生から、カラオケを聞かせていただきました。

還暦を祝う会

記念品の贈呈と、花束贈呈があり、安室憲一先生ご自身からのご挨拶と続き、閉会の辞となりました。

2007年3月17日(土)



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