シーズー犬の習性「体毛が黒目を突いて目やにが出て、痒いよー!」布団に擦り付ける

シーズー犬の特徴は、目が大きいことです。びっくりするぐらい大きな目をしています。シーズー犬の特徴は、目の周りの体毛がよく伸び、大きな目の黒目に当たることです。

目やにを痒がるりんりん

シーズー犬は、黒目に体毛が触れることで、目から目やにがよく出ます。その目やにが、目尻について、痒くなるみたいです。

目やにを痒がるりんりん

この目の周りの痒みを、何かに擦って、痒さを紛らわせようとします。

柔らかいものに顔を摺り寄せる、シーズー犬りんりん

硬いものでは目を突くので、柔らかいもの、例えば、座布団、毛布、カーペット、敷物、衣類など、少し凸型になった柔らかいものがあると、顔を摺り寄せていきます。

柔らかいものに顔を摺り寄せる、シーズー犬りんりん

さらに、痒さを紛らわせると、今度は、恍惚状態に入っていきます。

恍惚状態に入った、シーズー犬りんりん

背中を柔らかい物に摺り寄せて、手足を伸ばして、だらっとした、安心しきった状態になります。

恍惚状態に入った、シーズー犬りんりん

恍惚状態が終ると、またむっくり起きて、今までうっとりとしていた自我の世界から、周辺を見渡すように、戻ってきます。

シーズー犬りんりんの習性は、寝る前に、穴を掘る仕草をすることです。寝床を作っているようです。もちろん、家の中なので、前足で掘っている仕草だけです。

前足で、柔らかい布団を掘る仕草をすると、そこに、座り込んで、顎を布団について、ふーん、ふーん、と一息入れて、目を閉じて、眠りの境地に入っていきます。

りんりんの習性については、前回の研究も参考にしてください。