丹波篠山の黒枝豆、清明堂の栗おはぎ。

秋が深くなると、食を求めて、丹波篠山へドライブに出かけます。 社長ブログ丹波篠山/田中屋ステーキランチ/味土里館/丹波の黒枝豆

丹波篠山は、黒豆が解禁されると俄然にぎわってきます。

休日に丹波篠山に出かけると、篠山盆地は車であふれかえっています。

休日は避けたほうが賢明です。

そういうことで、今日は平日に、奥さんと娘と一緒に、食を求めて丹波笹山に来ています。

お昼は、肉の文の姉妹店である、田中屋でステーキランチを頂いています。

田中屋のお昼はお客様でいっぱいです。

平日なので、リタイアした方のような、やや高齢者のご夫妻は多く見受けられます。

霜降りの丹波牛を炭火で焼いて、タレをつけて頂くと、おなかの中に脂がどんどん吸収されるようです。

次は、味土里(みどり)館で、丹波地域の食材を購入します。

丹波笹山の黒枝豆はブランド品に成長しているので、お値段も別格です。

ビニール袋にたくさんの柿が入って、値段は100円です。

これは安すぎます。うっかり買うと、実は渋柿です。

渋柿を食べると、口の中が元に戻るのにかなりの時間がかかります。

次は、清明堂です。

今の時期は栗おはぎです。

甘いものを作るのに使われる材料は、あんこでは小豆です。

栗も、栗羊羹、栗饅頭、栗きんとんなどに使われます。

今は栗のおいしい時期なので、東京の二人の姉にも、栗羊羹を清明堂から送ってもらえるように手配をしました。

清明堂は良心的な判断で、もう少し栗が熟れたころ、熟れた栗を使った栗饅頭が出るまで、少し日延べして、できたころ発送させてもらいますと、提案がありました。

2016年の夏は気温が高くて、栗にとってみれば、豊作の年でした。

栗を使った栗おはぎののぼりが、通る人を惹きつけています。

贈り物とは別に、奥さんと娘が、車の中や、自宅で戻って食べる、甘い甘いお饅頭も買っていました。

羊羹の中に栗が入っていて、甘いものが苦手な私には、胸焼けしそうな光景ですが、奥さんと娘には、よだれが出そうな光景のようです。

和菓子のお店は、ついて入るにはまだましです。

これが、洋菓子の店だと、甘い甘い香りが、私の鼻から入ってきて、脳の神経を刺激して、一刻も早くこの甘ったるい空気から逃げ出すように、脳の指示が出てきます。

格子の奥のほうは、お菓子を作る工場があるようです。

栗饅頭の見本は、本物の栗のように見えます。

奥さんと娘は、清明堂でおいしい和菓子を買ったので、大満足のようです。

私は、丹波笹山の黒豆を確保しました。

これだと、塩をかけて、ゆでて、枝豆ができます。

少し面倒なのは、枝豆にするために、黒豆を枝から、はさみを使って切り分ける作業です。

奥さんから、枝豆づくりに協力してくださいと言われ、黒枝豆の束を渡され、テレビを見ながら、はさみを使って、枝から黒豆を切り離していきます。

ゆであがると、さっそく、これで一杯ビールを頂きます。



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